機場です。弊社の白生地はここで織られています。自社内に47台、出機(でばた:社外下請)に17台あり、全てジャカードによる紋織り織機です。
 右の写真は、経糸のフシを取って結びなおしている様子。フシの少ない糸を使用するのはもちろんですが、ここでしっかり見ておかないとキズができやすい。フシのある糸が、その隣に並ぶ糸に絡んでしまい、規則正しい織り組織が崩れてしまう為です。また、このとき経糸が引っぱれたり、緩んだりすることでもキズになるので注意して結ばなければなりません。
 
ジャカードと紋紙。