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津居山かにの証は、脚に結ばれたこの青色のタグ。 そこには、港の名前と船の名前が記されている。 嘘偽りのない漁師たちの自信がうかがえる。
刺・焼・しゃぶしゃぶ鍋などカニの食べ方は数あれど、 中でも活け地カニを特製出汁にくぐらせ、花を咲かせる
しゃぶしゃぶは絶品だ。 |
捌かれたばかりの活け津居山カニは透き通っている。
女将さんに教えられた通り、切れ目の入った蟹の脚を
折り曲げ、殻に沿って引っ張る。なんとキレイに
透明な身だけが取り出せること!
そいつをそっと、煮えた出汁の中に落とし入れる。
しゃぶ、しゃぶ…数秒で、ぱぁっと白い花が咲く。
長い時間クツクツさせたらもったいない!
さっさと口へ運ぼう。 |
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繊維がじゅわ〜っととろけるような食感。
ほんわり甘くて、これが本物の蟹の味ってやつなのか!
と思わずにはいられない。
あっという間に次の1本へと手が伸びる。
鍋の出汁と絡めたり、あつあつの甲羅みそをつけて食べたり
最後の雑炊に至るまでのカニづくしは、食べ飽きることがない。 |
カニの漁期は11月〜3月。
禁漁期の4〜10月もカニ料理を出してくれる。
ただし、カニは地物の冷凍になるのでご注意を。
4〜10月のカニ料理は一人13,650円〜。
通常の宿泊の場合、一人10,500円(1泊2食付)で
旬魚の会席が楽しめる。→旬の魚へ
地物であっても、活けガニの旨さとは比較にならない。
ほんものの津居山かにを食べたいなら、やはり
冬の日本海を目指すことをオススメしたい。 |
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※上記は大人1泊2食付の大人1名様の料金です。
※休前日に2名様でご利用の場合は、1名につき2,000円増しとなります。
※食事のみのコースは、宿泊コースより4,200円引。詳しくは電話でお問い合せください。
※津居山かに特急バス(大阪・神戸発着)運行中。お得な料金で雪道でも安心です。
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