「お田植式」について
今年で復活後19回を迎 えました
綾部八幡宮では春季大祭を今年は4月1日(日)に執り行い、「お田植式」を奉納致しました。
古来、我が国において農業は最も重要な産業でしたから、その吉凶は国民の生活・生命そのものでありました。豊作を祈念することは主要神事であり今も各地の神社で行われています。
「お田植式」は200年の歴史がある神事ですが、50余年の中断がありました。関係各位のご尽力により再興いただいてから、今年は19年になりました。再興以来皆様には絶大なご支援を戴いておりますことを厚くお礼申し上げます。
今後とも、「お田植式」を五穀豊穣を神に祈る神事として、また綾部の民俗行事を後世に伝える神事として末永く保存していきたいと思っています。ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
「お田植式」保存会会長 綾部八幡宮宮司
奈 島 正 倫
平成25年度春季大祭
平成25度の春季大祭は 4月7(日)におこない「お田植式」を奉納します。
「お田植式」の内容につきましては、「昔の米つくり」のページをご覧下さい。
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「お田植式」奉納の前に、「和太鼓一座丹州」による太鼓の奉納演奏があります。
午前10時から春季大祭式典 11時から「お田植式」奉納
場 所 八幡宮境内において
来年も貴重な民俗神事をぜひご覧下さい。
大勢の皆様のおこしをお待ち申しております。