口腔外科について

口腔(こうくう)外科とは歯科の診療科の一つで、
いわゆる虫歯、歯周病、義歯治療以外の口や口の周囲さまざまな病気について
専門的に治療いたします。

口腔外科で取り扱う主な疾患

埋伏歯(いわゆる親知らず、過剰歯など)
けが(歯が折れる、抜ける、あごの骨折、口唇、粘膜などの切り傷)
できもの(嚢胞、良性腫瘍、悪性腫瘍)
関節の異常(顎関節症)
神経の異常(神経痛、神経麻痺)
粘膜の異常
唾液腺の異常
歯に関連した副鼻腔の病気


埋伏歯(まいふくし)について

いわゆる親知らずです。
横向いて前の歯にぶつかった状態で
埋まっています。
引っ掛かった部分を削り、2〜3個に分割して
抜きますので少々手間がかかりますが、
この写真の歯なら20分程度の処置で
抜歯出来ます。
上の親知らずです。
条件は千差万別ですが、通常分割が必要で
15分程度の処置になります。
上の前歯の根元の部分に逆向きに
埋まった状態の過剰歯です。
余分な歯ですので、正しい歯の歯並びに
影響する場合は抜歯します。
小学生低〜中学年の時期が対象です
30分程度の処置です。

まだここまでしか出来ていません。順次症例を増やしていきますのでご期待ください。