24日 17時頃、海に見事な虹が出ました。
実はここは虹の名所で、よく虹が出現します。

コーストラインのテラスより栗田半島を臨む

当店のすぐ近く天の橋立の府中地区に
昭和初期、椋平廣吉氏が住んでいました

17歳当時彼は虹を見た時から3日間のうちに
日本のどこかで地震が起きていることに気づき、
この不思議な虹の観測を始めたのです。
昭和5年11月25日昼過ぎ、天橋立郵便局から
京都帝国大学宛に奇跡の電報が送られてくる。
「アスアサ、ヨジ、イズニテ、ジシンアリ」
その予知通り、昭和5年11月26日午前4:03
北伊豆で地震が発生。
死者223名、震度6という未曾有の地震でした。
彼の地震予知的中は瞬く間に全国に知れ渡り、
それ以後、数多くの学者、マスコミ等で
「椋平虹」論争が巻き起こりました。
その後も、東京大震災、丹後大震災等を
虹によって見事に予知しました。
虹の形で地震の方向を、長さで地震までの距離を、
色の濃さで地震の規模を、
虹の出ている時間で何時間後に発生するかを予知しました。
1日3回という定点観測から統計的に出されたデータにより、
25%もの的中率(一説には86%とも言われている)を
誇っていました。虹の研究の為に彼は生涯定職にも就かず、
独身を通し、全てをかけていました。
しかし、晩年には予知の的中にのみこだわった結果
トリックが明るみに出て、彼自身の研究全てに「ウソ」の烙印を
押されてしまうのですが・・・・・。
しかし今、再び「椋平虹」は地震雲などと同様に科学的根拠が
ある観測方法だとして、研究者の間では有名なのです。
数年前には、関口宏氏司会の「知ってるつもり!?」で
紹介されていました。
こんなにも有名な「椋平虹」を見に来ませんか??


追記

7月26日(土) 0:13分 宮城県北部で震度6の
大規模な地震が発生しました。
これって・・・?!もしかしたら?
24日 17:00頃ここに「椋平虹」が出てから
3日以内に地震が起こるっていう説の証明・・?
虹の長さ、出ている時間、方向、色の濃さを
分析していたら発生場所、日時、規模までを予知出来たかも・・!!
凄いぞぉ!恐るべし「椋平虹」皆さんはどう思われますか?


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