音楽文化創造の店/生涯楽習と癒しの楽器/祭と伝統芸能
大森楽器
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17弦箏  
「17弦箏」は多弦箏の一種。大正10年に従来の箏に 17弦はあくまで低音がよく鳴りアンサンブルを下支え
たいして低音伴奏楽器として宮城道雄が考案したもの し、厚みのある音の表現力ある楽器、音の立上がり
です。形は13弦の箏より一回り大きく、太い弦を張り の良い楽器が良品です。その意味では案外安価な
ます。柱も大きく、そうすることでしっかりした低音と豊 17弦箏もまんざらではありません。
かな倍音を含んだ音がでます。今では、アンサンブル 長さは7尺(約2,1m)〜8尺(2,45m)位で、弦は
はもちろん、独奏曲も作られ 和楽器の演奏会には テトロンの80〜30が使用されています。調弦、調律
なくてはならない存在になっています。低音の17弦は は柱の移動で行いますが、ピンをハンドルで回転して
当時より少しづつ仕様が変化し今日に至っています。 調律します。ピンは上ピン、横ピンの2種類です。
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新品 

17弦箏(標準型)長さ2,13

上代価格¥262,500.

ネット価格¥210,000.(込)

    受注生産いたします。  

弦張り仕上げ

柱付き

鳥居台

別途費用

ソフトケース\12,600..

 荷造り送料 ¥1,890. 

送料別

ご希望の調律と柱並びに張弦致します。柱の位置の概略は演奏されている
楽譜の巻頭に譜記されています。後はハンドルでその通りに調節します。