炭焼きのポリシー

森 川
炭を焼くことで地球を救う事ができる!
但馬の國は神鍋の森で昔ながらの白炭を焼くことで里山を活性化し、川や海が生き返り、二酸化炭素を削減できたり、化学物質を浄化出来たりして地球が守れると本気で考えています。私たちが国産の木炭を使うことでそれに参加できるのです。地球環境を守る事に参加しませんか。
白炭

炭師の紹介へ
 神鍋白炭工房
 炭師: 田沼茂之
山


 トピックス / 最新情報



 関西テレビNEWSに
 神鍋白炭工房の
白炭の尺八
が取材されました。

写真をクリックすると
取材記事のページへ
ジャンプ
拡大写真もあります。


 神鍋高原のブルーリッジホテル和食レストランに
 神鍋白炭工房のオブジェが飾られました。
ガラス張りの中、白炭の飾り付けが
見事です。
←ホテルのロビーやフロントにも豪華に飾られています。



山での出来事
炭焼きの私には獣が近づいても獣は警戒しません
    自然とお互いが何もしないことをわかっているようです。
       不思議な関係です。
今年もイノシシ、鹿、タヌキ、狐、山の仲間は元気いっぱいです。






平成14年5月7日夜。 新しい窯の初の炭出しを行いました。


窯の口から吹き出る炎 灼熱の時間                         かき出した炭と舞い上がる火の粉はとても綺麗です。



   精錬中の窯内部の炭材の様子                         窯の上から吹き出る炎 窯の中はおよそ1000度以上です。

どうも今度の窯は元気がよくて、調子をとるのに時間がかかりましたが、今は良い炭がどんどん焼けてます。。



”神がついてる炭、神鍋白炭”
    

ということで、家内安全・商売繁盛に縁起が良いと評判です、    
    家庭や事務所、店舗に長尺炭やインテリア用オブジェを
飾られる方が大変多くなりました。
本当にありがとうございます。      
長尺炭は大変稀少で炭焼きの技術も難しく、
特に枝付きの物は白炭では本当にまれです。    
神鍋白炭工房では少しずつためています。    
    
ご希望の方には少しお分けできるようになりました。    
当方の神鍋白炭工房ギャラリーにお越しになるか    
通販のページをご覧ください。    

通販のページは →→ こちらから


神鍋白炭工房ではいい炭が焼けるようにギャラリーのすぐ近くに新しい炭窯を製作してました。    
今後は見学者が迷うことなくまた、気軽にお越しいただけます。   

神鍋白炭工房2号窯の最近の様子です。
     

神鍋白炭工房2号窯の製作のドキュメントは →→ こちらから


自然の中から白炭のオブジェの材料を探しだし

大変慎重に白炭を焼きます。

白炭のオブジェは相当難しい為なかなかうまく焼けず

再々のチャレンジで焼き上げています。

同じ物が二つとない白炭の芸術

神鍋白炭工房の妙なる炭の世界へ


神鍋白炭のオブジェのギャラリーへは →→ こちらから


■炭コーディネーター松下康平氏、と
空間コーディネーター山田薫さん、山本裕弥子さんのプローデュース店舗紹介■

炭shop『夢』(mu)の炭インテリアや神鍋白炭を一部使用しての
店舗のインテリアコーディネートです。
>東京・上野2F改札前『かよひ路』

>東京・八重洲センチュリーパシフィックOLD MAN'S UN『庵』
>東京・銀座ワールドタウンビル4FOLD MAN'S UN『庵』

>東京・四谷『高級地鶏専門店 四谷店
>東京・四谷『高級地鶏専門店 四谷三丁目店』

>東京・東山『高級地鶏専門店 東山店』
>東京・下北沢『地鶏やきとり専門店 下北沢店』
>横浜・みなとみらい『地鶏専門店 みなとみらい店


いつも大人気の木酢液のご愛顧にお応えして、
キャンペーンセールを実施いたしております。
今の季節、入浴剤としてとっても体が温まるので木酢液が大人気です。
サポーターさんからの感謝の声が数多く届いており、とても喜んでおります。  

       通販のページは →→ こちらから       


神鍋白炭工房の白炭が この前 東京赤坂見附に8/20オープンした
炭専門ショップ『夢』(mu)で販売されるようになりました。  

神鍋白炭工房の木酢液は東急ハンズ三宮店でも販売されています。          


ありがとうございます 日本各地で支持されはじめました。 
多くの業務店のプロが認めた 神鍋白炭の燃料用、料理用としてのすぐれた特徴
ホームセンターなどで安く売られている輸入炭と違い炎があがりにくく
炭臭くない、故に遠赤外線でものが格段に美味しく焼ける。
炭火はガスの火に比べ水分が非常に少なくカラッとものが焼けます。

備長炭にも劣らない火力があり。しかも火力も安定している
火持ちが良く炭が長持ちする。故に決してコストが高くつかない
神鍋白炭は それでいて備長炭に比べ格段に熾しやすい
決定的な良さは炭の爆兆がきわめて少ないので安全です
下の写真を見てもわかる通り、多孔質で水の浄化や炊飯用にも
すぐれた力がある
と喜ばれています。

(ただし神鍋白炭でも肉や魚の脂が下がれば多少炎は出ますが.....)
”違いのわかる人”向けのワンランクアップな木炭です

神鍋白炭の電子顕微鏡写真が出来ました。          
 
妙なる炭の力とはこのミクロの穴が威力を発揮します。
表面積の大きな事が写真でよくわかります。


詳しくは写真をクリック(少し重たいです。覚悟なさってみてください) 
神鍋白炭の電子顕微鏡写真へ

窯づくり
炭窯の準備
すべて一から手造り、何にもないところから炭師は自分で作り上げます。
もちろん電気もない山奥です。
炭材
炭材
神鍋の森の広葉樹を使います主に楢(ナラ)を焼きます。切り出したまますぐの生木を窯に入れて焼きます。
ねらし風景
精錬(さやし)
白炭の炭焼きの腕の見せ場の”さやし”。
窯の中の温度は約1000℃炭の状態を読みじっくり時間をかけ焼き締めます。
煙突と煙 木酢液を取っています
煙突
自然素材の竹を煙突に使います。木酢採集は煙を見さだめて、厳密に取るタイミングを決めています。
窯だし
窯だし
すさまじい熱風を体に受け、約1000度の炭をていねいにかき出します。かき出す道具のエンブリも熱で曲がってしまう程です。
消し粉をかける前に隅に寄せています
消し
窯出し後、すぐに消し粉をかけて消火冷却します。白炭の特徴がでもある表面が白い灰で覆われます。

−−−− 昔からの伝統による白炭の生産工程の詳しくはこちら−−−−  


炭とは
炭とは木材を炭焼き窯などによって燃焼させず炭化させて作るもので、炭は文字通り炭素の固まりです。石炭は長年かけて地球の力によって出来ますが木炭は人為的に技術で作り出した傑作です。
                     −炭とは?−
白炭とは
炭は、生産方式により白炭(はくたん)と黒炭(こくたん)に分類されます。その中でも白炭は燃やしても煙や炎が出ず、火持ちがよく火力の調節ができる大変優れた燃料として古くから日本人の生活の中で活用されてきました。白炭は最近、暖をとったり肉や魚を焼いて調理に使ったりするほか、新生活用途とよばれて多方面に愛用されはじめています。代表的な使い方として、ご飯を美味しくしたり、湿気取り、脱臭・消臭、水の浄化作用、電磁波の遮蔽、インテリア利用、農薬の代用品、土壌改良などがあります。 

木酢液とは
 
木酢液は木炭をつくるときに出る煙を冷やした液体で炭焼き窯より採取されます。
天然の樹木の血液に相当する大変貴重なエキスで約200種類の微量元素を含んだ酢酸主体の液体です。
採取した粗木酢液を半年以上静置させ、タール分を分離除去させた赤褐色の透明な液体はPH3前後の強い酸性で様々な使い道に利用されています。
木酢液の利用方法
神鍋白炭の製品
白炭と木酢(もくさく)液を通販でも取り扱っています。.
インテリア炭
 ↑この品は 東京赤坂にある炭専門インテリアSHOP「夢」(mu)でも、取り扱っています

 かごに入れた神鍋白炭
   インテリアとして、カゴ入りの白炭が
      今、うちでも大変な人気です。
    特にミニサイズがとても人気です
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