朝来市議会議員
 ふち   もと     みのる        更新日 2009年2月13日
渕本 稔       あなたは人目の訪問者です 
  私の信条
    一人ひとりが主人公となるまちづくり、それぞれの自己実現を
     はかることのできる社会をつくりあげることによって、真の豊か
     さが共有できるのではないでしょうか。
     私は、住民参加のまちづくりに取り組んできた経験を、議会活
     動に反映していきます。

 市政の課題  活動日誌 タイムズ 掲示板 メール リンク 



Topics
 農業が大きな転換点を迎えています。減反政策の見直し、業種転換による農業参入
そして所得補償制度等議論が活発になってきました。石破農水大臣は、米の価格維持の
ため40年近く続く減反(生産調整)を見直す方針を打ち出しました。各農家の減反への
参加を選択制に改める方針です。
詳しくはブログ「地域主権のまちづくり」(ここをクリック)でご覧下さい。 


 生野小学校と奥銀谷小学校との統合準備委員会が19日、生野支所において
開かれ、奥銀谷小学校及び奥銀谷幼稚園・栃原幼稚園の閉校・閉園式や、4月7日
に統合式典を行うことなどを決めました。
また、通学バスの停留所や時刻についても話し合いました。
詳しくはブログ「地域主権のまちづくり」(ここをクリック)をご覧下さい。


 作家の玉岡かおるさんが生野銀山のまちを舞台に、明治の後半、生野義挙に加勢
した祖父をもつ若く逞しい工夫と、新しい生き方を求める女たちの物語「銀のみち一条」
を出版されました。それを記念して1月17日、生野マインホールで玉岡さんの記念講演
がおこなわれ、その後、但陽l会館で記念パーティが開かれました。
詳しいもようは、ブログ「地域主権のまちづくり」(ここをクリック)をご覧下さい。


 朝来市議会9月定例会における渕本議員の一般質問を掲載しました。
9月12日におこなわれ、ケーブルテレビで生中継されます。月末には録画再放送も
あります。質問内容は、
1.市内の森林を有効活用すべし。
(1)木質ペレットストーブ導入について。
(2)森林整備で収入源に。
2.学習指導要領改定への具体的対応について。
というものです。詳細はブログ「地域主権のまちづくり」(ここをクリック)をご覧下さい。


生野小学校と奥銀谷小学校の統合に向けての話し合いが進んでいます。これらの
経過を報告しているのが「生野幼小PTA情報特急」というブログです。学校名・校歌・校訓
校歌・校章・通学方法等について、協議の経過が掲載されていますので、ぜひご覧下さい。
ここをクリックすると、PTAのブログへリンクします。



栃原へ行こう! 初夏の風ウォーク が8日、偕和倶楽部「いくのウォーカー」の主催で
おこなわれ30人が旧栃原小学校へ向かいました。
小学生から74歳までの参加者があり、生野マインホールから旧栃原小学校まで歩き
ました。
ファミリーコースの参加者はマインホールへ折り返す約7キロのコースを元気に帰って
いきました。健脚コースは栃原小学校から神河町渕まで行き、そこから折り返して
川尻ー真弓ー八王子を経てマインホールまでの14キロの行程です。
詳しくは「活動日誌」のブログ(ここをクリック)をご覧下さい。


 第20回朝来市議会臨時会が5月15日開かれ、「農業委員会の委員の定数等に関する
条例の一部を改正する条例制定」などの議案を審議し、原案通り可決しました。
●議案第54号 朝来市農業委員会の委員の定数等に関する条例の一部を改正する条例
制定について
「提案理由」朝来市農業委員会からの提言を受け、朝来市農業委員会の選挙による委員の
定数を30人から23人とし、各選挙区の定数についても改正するとともに、委員定数の減により
農地部会および農政部会の定数等についても改正することに伴い、所要の条例整備をしよう
とするものです。詳しくは活動日誌(ここをクリック)をご覧ください。


生野小学校区地域自治協議会の「防災・防犯」部会準備会が5月1日、おこなわれ防犯
パトロールや見守り活動の強化等、部会の活動内容について話し合いました。
発表された意見の共通項を見守り活動、高齢者・障害者支援、防災マップ、夜の防犯パト
ロール、夏祭りでのパトロール、コミュニティ活動、等に括り、活動内容とすることを確認しま
した。今後は、部会の正式名称や組織のあり方について話し合う予定になっています。
詳しくは、「活動日誌」をご覧ください(ここをクリック)。


 へいくろう花(ひかげつつじ)が咲き誇る中、生野銀山の春の風物詩へいくろう祭が13日、
史跡生野銀山でおこなわれました。
春とはいえ谷間独特の冷たい風も吹く中、多くの人で賑わいましたが、何といっても名物の
トロッコ力自慢選手権大会には大きな声援がとびました。
このトロッコ力自慢選手権大会は、生野銀山に展示してあるトロッコを小学生・女性は1台分
(500キロ)、男性は2台分(1000キロ)を30秒間でどれだけ引けるかを競うものです。


生野防犯まちづくりの会が小学生の一斉下校に付き添い、見守りウオークとして
通学路の点検もおこなうという取り組みがおこなわれました。
2月25日、生野小学校から各地区への子どもたちの一斉下校に、防犯まちづくりの会の
メンバーが付き添い、通学路を大人の目で点検するという取り組みを展開しました。
詳細は「活動日誌ブログ」(ここをクリック)でご覧ください。


 中国産餃子による食中毒事件で、食に対する信頼が大きく揺らいでいます。この餃子事件
から、日本の食問題が見えてきました。
PTA会長として学校給食が心配になり1日、教育委員会に連絡を取りました。教育委員会の
回答は、朝来市の学校給食には中国産餃子は使用していないとのことで、保護者の不安を
解消するために当分の間、餃子食品は出さないという措置を取るということでした。
詳細は「地域主権ブログ」(ここをクリック)をご覧ください。


 宍粟市では市長が森林再生のリーダーシップを発揮し、官民あげて取り組んでいます。
特に共同組合「しそう森の木」では、山の所有者と製材所・工務店が一体となって、切り出した
木をほとんど無駄 にせず様々に加工し、一本の木の歩留まりを良くすること に全力をあげて
います。
宍粟市では間伐した木や製材時に発生するオガクズ等を燃料とする、木質バイオマスエネ
ルギーにも取り組んでいます。発生したガスで、丸棒加工施設の電気をまかなっています。
森林再生をバッケージでとらえると、木質バイオマスエネルギーは重要な位置を占めるのです。
詳しくは「活動日誌ブログ」をご覧ください(ここをクリック)。


牛肉1kg生産するのに投入される水の量は  牛肉1kg=穀物10kg=農業用水20t
(東京大学生産技術研究所の沖大幹助教授等のグループ試算)
日本人が食する家畜は牧草ではなく穀物で肥育されています。その穀物は海外の地下水で
生産されます。肉を食うとは、地下水を食っているようなものなんです。
その地下水は石油のように有限で、枯れ始めています。アメリカやインドなど乾燥地帯の
農業を支えている地下水。現在、その地下水が深刻な危機に直面しています。食料増産の
ために大量の地下水を汲み上げた結果、世界各地で地下水が枯渇し、近い将来農業が
できなくなる可能性があるのです。
詳しくは、「地域主権ブログ」をご覧ください(ここをクリック)。


2008年の元旦を迎え、日頃のご支援に心から感謝申し上げます。
今年、調査研究と政策提言していきたいものは次の問題です。
世界的に見ると、水、食料、エネルギーが大変重要な問題になっています。
地域社会においては、医療、福祉、教育が破壊されようとしています。
このままの状態が続けば、破滅の坂を転げ落ちるだけです。
地方から出来ることを考え、実践していきたいと思います。詳しくは「地域主権ブログ」
をご覧ください(ここをクリック)。本年も、よろしくお願いします。


朝来市議会12月定例会において、渕本議員は民間路線バスの路線縮小計画を機に、
安定した新たな公共交通施策を確立すべきだと一般質問で政策論議をしました。
公共交通政策については、民間バス維持のために多額の赤字補填を継続するよりは、
コミュニティバスであるアコバスを基軸に乗合タクシーを導入したり、スクールバスを一般
開放して児童・生徒と住民が混乗するバスとするなど総合的に市が公共交通手段を確保
しなければならないと考えています。詳細は「地域主権のまちづくり」をご覧ください。


イルミネーションロード2007の点灯式が12月1日午後6時、マインホールにて開催され
生野町口銀谷地域のマインホール周辺500mに、5万球のイルミネーションが点灯しました。
ハープの演奏や子どもたちによるピアノコンサートがおこなわれました。一斉に点灯すると
参加者は歓声をあげて温かいオレンジ色の光に見入っていました。
来年1月4日まで、毎晩5〜10時の間、点灯します。
また、12月15日には、町内のイルミネーションを見て回る、ナイトウオークも開催されます。
当日午後5時、マインホール出発しますので、皆さんも参加してみては。


 朝来市議会の会派・清風会で京都府南丹市の日吉町森林組合を視察してきました。
この森林組合は、民間所有の山を団地化して手入れすることを提案。所有者それぞれに
除・間伐、作業道開設、木材の販売を森林プランとして示し、契約するのです。
作業は機械化してコストダウンをはかると同時に、平均年齢35歳という若い作業班が
月給制で雇用されています。若い女性職員も山に入って作業していました。
詳しくは「活動日誌」のブログをご覧ください。


 まちづくり工房井筒屋運営委員会、口銀谷の町並みをつくる会、いくの銀谷工房の
合同で19日、岡山県津山市を訪れ、旧梶村邸をはじめとする町家、町並みを見てきました。
古くから出雲と大和との間ということで、出雲街道と名づけられた町並みは、国土交通省の
「夢街道ルネッサンス」の認定を受けており、道の両側に古民家が立ち並びます。
詳しくは「活動日誌 〜朝来市・生野銀山まちづくり〜」をご覧ください。


 総務省が公立病院改革のガイドラインを公表しました。
このガイドラインは、病床利用率が過去3年間70%以下の場合は、病床の削減や
診療所化等の抜本的改革を行うようにとするものです。
このガイドラインは、財政面からのみの改革を求めるものであり、このような改革が
進められれば地方から公立病院が消えていく運命にあります。
「新臨床研修制度」に続き、またもや愚行を繰り返そうとする政府、このような政治を
許しておいてよいのでしょうか。詳しくは「地域主権のまちづくり」をご覧ください。


 朝来市議会の役員選挙が11月1日おこなわれ、議長・副議長等の役職や委員会
所属が決まりました。議長に坪内一由議員、副議長に安福英則議員が選挙によって
選出されました。
渕本議員は、引き続き議会広報特別委員会の委員長に就任、常任委員会は文教民生
常任委員会所属となりました。また、南但広域行政事務組合議員にも選出されました。
議会構成の詳細については、「地域主権のまちづくり」をご覧ください。


 集落の高齢化率が50%を超えた地域を、限界集落と呼びますが、水源の里でも
あります。全国水源の里シンポジウムが10月18日、京都府綾部市で全国から
800人が参加して開催され、水源の里を守ることこそ、日本の国土を守り国民の
生活を守ることになることを改めて確認しました。