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氷の山国際スキー場の経営を考えるページ
養父市西村禮治議員の一般質問に反論する

 関ノ宮町議会oB会20日。関ノ宮町には17億円の地方交付税が入っています。頑張りましょう。観光の町関ノ宮町。関ノ宮町老人クラブ連合会の皆様。

 
養父市合併のとき関ノ宮町は14億円養父市に持って出ました。氷の山國際スキー場の地方交付税積立金は数億円以上。一般会計に積み立てられていました。八鹿町は合併のときたった5億円持って出ました。養父町11億円。大屋町15億円でした。か゜大屋町は8億円かけて合併してから役場を建てました。そのあくる年職員12名に減員しました。現在、関ノ宮町はスキー場再開発予算も先送りされて、捨て置かれています。そのため一人乗りリフトは30年間捨て置かれています。赤字の原因を放置されています。


関宮町氷の山國際スキー場。再開発を促進し支援する会                     
氷の山國際スキー場再開発計画。提案。

 関ノ宮町から合併当時持ち出した金と、各町から持ち出した金がどのように使われたのでしょうか?養父市の皆様、関宮町の皆様。公平であるべき対等合併の正体を追致しましよう。世論に声を広げて来年の選挙に訴え、選挙で勝利しましょう。住民の味方は誰なのか?議会議員の今後の発語に注意しましょう。
  養父市西村禮治議員の一般質問に反論する
 昨年12月16日開催の第44回養父市議会定例会二日目。氷の山國際スキー場の経営について。有線テレビの映像や諸々の資料がととのいましたので反論します。これからボツボツ書いてゆきます。来年の春ごろ。本にして出版する予定です。

平成15年度合併する年の春の決算で、関宮町から9億900万円養父市に持ち出しています。八鹿町、倒産寸前の決算年度末残高5億5000万円です。氷の山國際スキー場の年度末決算、貸付金。1億2700万円です。関ノ宮町が積み立て持ち出した金のうち数億円は氷の山國際スキー場の起債(過疎債他)に対する地方交付税収入の積立金、金利など一般会計に積み立てた金です。関ノ宮町は合併前再開発計画を建てました。その調査費も貸付金に入っています。本来調査費などは一般会計から支出するべきです。合併したら「再開発計画の予算はすぐに付くだろう。」と、私たちは栃下町長に期待し選挙で応援、当選しました。が、合併したら八鹿町など財政赤字、八鹿病院に130億円投資。大屋町は15億円持ち出しの内約8億円の資金で副市長が役場を建設するなどの放漫経営。続いて落選。が、関ノ宮町氷の山國際スキー場の再開発計画は放置されています。三本の一人乗りリフトは30年間改善されていません。当初の基点基地からの4人乗りリフト2億3000万円と滑降コースの増設を私たちは提案致します。

 合併前、平成15年財政、総務専門部会に提出された書類によると。最終総務専門部会。平成15年10月15日の文書。
普通会計、各種基金総計。八鹿町、9億3千100万円、養父町11億5500万円。大屋町15億8200万円。関ノ宮町14億4500万円。この時点で提出されましたが、合併で出されました金は八鹿町約9億3000万円、関ノ宮町14億4500万円でした。大屋町は15億8000万円でした。だから大屋は8億円で役場を立てたのでしょう。ところで此処で判ることは合併以前の八鹿町の財政が人口比率で見た場合いかに少なく、倒産寸前の財政だったことが判るでしょう。そうしたことは財政を知らない一年生議員にはわかりません。私達は合併前出しました14億円、または9億円以上の金を関ノ宮町氷の山國際スキー場の再開発事業に投資するべきだと訴える根拠の資料が見つかりました。関宮町の皆様と養父市の庶民の皆様に一般公開します。

6月23日
 有線テレビ見ていたら、勝地議員中々養父市全域の広域に亘る一般質問をしていました.。私は前回の選挙で藤田県議を応援し、秘略を教えて当選させましたが、今日の質問を聞いて中々公平なしつもんする議員だと感心しました。西田議員も中々消防施設について質問されていた。葛畑の議員も中々地元の問題を提起。質疑されていました。来年は選挙の年です。愈々、我田引水。地元の利益にならない議員は落選させましょう。と、声が高まっています。同時に頭の古い議員は淘汰いたしましょう。政治は絶えず前に進みましょう。
後ろ向きの政治は駄目です。養父市の産業を崩壊させようとする議会議員は落選させましょう。生活者の生活を支える議員を一人でも多く当選させましょう。.
今日有線テレビて゜見た農林水産省から派遣されました、松岡伸一部長理事の答弁には感動しました。農林水産業から派遣された松岡伸一部長に拍手を送ります。最後に質問した勝地議員の質問に的確な答弁。さすがだなーと私、藤原文男は感心致しました。

関宮町氷の山國際スキー場。再開発を促進し支援する会                     

氷の山國際スキー場再開発計画。提案。
1、氷の山國際スキー場の基点基地からの一人乗りリフト撤去。
2、この基地を約10m下に移動して架設基地を造る。
3、橋の向こうからこの基点基地に滑り込む。仮設橋の設置。
4、この基点基地まで道路をつける。
5、リフトの終点ファミリーリフト終点の右側の小高い丘に作る。
6、中間停留場は屋敷が平、長村重雄君の田んぼ辺りに作る。
7、終点からこの中間点まで初心者用のコースが出来る。
8、リフト中間点から下に下る初心者用コースの造成は喫緊の課題である。
9、現在の梨が平中間点から奈良尾村の基点基地に下るコースの造成。
10、熊次小学校のプールを埋め立て校庭を含めて200台収容の冬季間の駐車場をつくる。このリフト、駐車場の造成により 1億5000万円の収益を上げる。 資金は予算2億3000万  円。一般会計より投入。関ノ宮町から持ち出した資金を投入 すること。

関宮町氷の山國際スキー場。再開発を促進し支援する会

今回私は辻本康次氏の調査をしてみました。以下の報告書を養父市に出していました。役場の職員に報告書を書かせてはいけません。

 養父市の事務事業評価は、行政運営の効率化、透明性の確保、職員の意識改革を目的に、平成17年度から実施しています。<BR> 評価は、実施機関(部局等)が行う「自己評価」と、市民評価委員会が行う「市民評価」、それらを踏まえて市としての評価と見直し方針を示す「総合評価」からなります。<BR>
<BR>
 

 今朝9時に家を出た。養父市役場。財政課に行ったが会議中、総務課長に氷の山国際スキー場と観光産業を潰そうとする議会議員勢力と闘おうの文書を渡す。
議会に行っていると今議長はお出掛け。玄関の付近に車を待っています。と係りの女の人が言う。急いで玄関に下りたら議長がいました。「藤原さん、この間の文書議員全員に渡しました」と言う。隣に市長がいたのでこの人にも渡す。いよいよ戦いは本番に入った感じである。家に帰りビールを飲む。昼ねして午後はまた温泉に浸かりに出る予定である。



 こんな議会議員しか出せないような八鹿町、だから合併前倒産しそうになり、関宮町が合併の運動を起こしたから救われたのである。それらのことは私は平成15年度各町持ち出しの予算調書を調べてみてわかった次第である。合併していなければ八鹿町は財政再建団体に転落していただろう。そうしたことを何も知らない、八鹿町が合併前、如何に財政赤字に苦しんでいたのか?少なくとも財政問題を一般質問するばあいには、最低でも10年、20年、または30年前からの、その町の財政状況の研究をしてから致すべきである。人の書いた報告書をそのまま信じ込み一般質問の資料にするなど程度が知れているのである。間違いは無いのか?議会議員は一期や二期出ても相当勉強しなければ財政は解らないのである。解らなければ質問する資格は無いのである。

 議会議員は何時も住民の立場に立って質問、質疑するべきであり、高いところから住民を見下すようなハツゴンをしてはいけないのである。一般質問、は当局にあらかじめ回答する問題を提起しています。当局は答弁を準備しています。答えは一般質問する以前に回答が出ています。答弁を引き出す前に答えが出ている。だからその答弁に対して更に建設的な質問を展開してこそ、「ナルボドナー」となるのです。「後ろ向きの政治家」とは誰でしょうか? 後ろを向いた政治なら養父市には要らないのです。

6月30日
  関ノ宮町は養父市との合併のとき9億円以上持って出ました。八鹿町はたった五億円、大屋町は持って出た金、14億円の内8億円で役場を立てましたが、翌年12名に職員を減員。副市長落選の原因を作りました。人口比率でいうなら八鹿町は20数億円養父市に持って来るべきです。関宮町の氷の山國際スキー場の過疎債などの地方交付税積立金数億円のゾンザイすら知らない、勉強不足の議員が養父市議会で氷の山國際スキー場の赤字を追求していました。昨日水戸黄門はその一般質問のDVDを有線テレビ放送施設から手に入れました。4000円支払いました。養父市の財政課から合併当時の持ち出した各町の平成15年度決算書類も手に入れました。すべての証拠書類を入手しました。25日夜、鉢伏スキークラブ総会でもこの問題を提示しました。クラブ員80名に配布。29日には関ノ宮町老人クラブ連合会の旅行で関ノ宮町から養父市に持ち出した金の行方を提示、氷の山國際スキー場の再開発予算の必要性を提示します。同時に奈良尾、福定部落用地提供の地権者にもこの論旨を配布しました。

  

合併のドサクサに八鹿病院に130億円投資し、そのために養父市は泥沼の財政に陥りました。八鹿町は過疎債が使えず、多くの財政赤字に苦しんでいましたが合併により中心地となり繁栄しています。「八鹿病院会計は建設改良費の返済責任は一切無い」と会計担当がいつも叫んでいました。つまり八鹿病院は建設投資は幾ら計画しても、返済資金と借入金はすべて6町の住民の負担だったのです。つまり建設投資は養父市民と香美町が税金で返済の義務があるけれど、提案する八鹿病院には何の責任も無かったのです。誰も文句を言うひとは一人もいなかった。人間何時か病院のお世話になる。誰も反対者のいない議会議員。かくして、 130億円の予算投入建設されました。が、幾ら良い建物を造っても良い医者は来ないです。赤字になっても医者に高級を出さなければ逃げて行きます。が、毎年起債の借入金返済に今年も10億円支出。らしい。現在、八鹿町は養父市の中心になり、役場も集中して町は繁栄しています。が、関ノ宮町は見る影も無い有様です。その上八鹿町の議会議員は更に関ノ宮町の観光産業を養父市議会の本会議で取り上げ、徹底的に潰そうとハツゴンしています。
 
氷の山國際スキー場は関ノ宮町全議員の賛成で創立したスキー場である。鉢高原を含めて冬季間の雇用対策として、定年退職した人たちの年金受給までの冬季収益に無くてはならない事業である。八鹿町ばかりに事業を集中してはいけません。合併していなければ儲かるスキー場に再開発投資が出来ていた。赤字の原因は30年間一人乗りリフト3本の改造投資を怠った行政責任である。関ノ宮町は再開発計画を建て4500万円の調査費を投入しましたが、合併によりすべての投資計画は先送りされました。その調査費も氷の山國際スキー場の借入金に入っています。合併した今こそ、リフトの改造に2億3000万円、一般会計から地方交付税を投入させましょう。関ノ宮町の皆さん、結束して要求に立ち上がりましょう 議会議員のハツゴンに注意しましょう

 この間5月20日八鹿町マルキで関ノ宮町議会OB会が開かれました。栃下前町長は先日広瀬市長と会談しました。氷の山國際スキー場の運営について。です。「藤原さん、広瀬市長は氷の山國際スキー場は絶対養父市が経営します。」と話しました。私は今年になってから副市長と二回会談、二回目の時には新しく新任された農林水産省から派遣されました産業経済部長、松岡伸一氏、副部長、観光課長など4人を伴い、養父市役場で会談しました。その後私は松岡氏と観光課長の二人と面談、スキー場のコース造成について話しました。スキー場の経営は西垣君を氷の山國際スキー場専門の職員として雇っていますから、他に転勤させないように、夏も年間通じて仕事をさせるように申しました。


6月20日
今日養父市有線テレビにDVDを貰いに出た。22年12月16日二日目一般質問の要旨である。養父市議会便りによれば、平成23年度は、「氷の山國際スキー場を閉鎖すべきでは」とハツゴンされています。{養父市議会だより}。私はこのテレビを見ていなかったので多くの地元関ノ宮町の人たちの声を最近聞きました。その後議会に出て聞き、養父市市長と会談、副市長や部長と会談しましたが、市長は「氷の山國際スキー場は絶対維持し、養父市が継続して経営します」と前関ノ宮町町長栃下喜幸氏に話されたと聞きました。が、西村禮治議員の考えは関ノ宮町の観光産業に対する基本認識が間違っています。関ノ宮町議会OB会の皆様、関ノ宮町老人クラブ連合会の皆様。関ノ宮町地域局の皆様。熊次地域協議会の皆様。養父市森林組合OB会の皆様。氷の山國際スキー場地域の皆様。観光産業を誹謗中傷する議会議員を糾弾しましょう。氷の山国際スキー場と観光産業を潰そうとする議会議員勢力と闘おう 

6月18日
今日は但馬文教府生活想像応援隊の日である。7時半出発しなければならない。
6月16日
今日朝有線テレビの情報課に出て、西村禮治議員の第44回の一般質問の趣旨をDVDに再録するようにお願いしてきました。養父市役場の議会に出て、議長に面会を申し出ましたが不在。藤井貢総務課長と面談。今日の午後養父市全員の区長協議会が開かれる模様と聞きました。私のホームページのコピー氷の山国際スキー場と観光産業を潰そうとする議会議員勢力と闘おう関宮町氷の山國際スキー場。再開発を促進し支援する会

 

養父市市長様
養父市議会議長様
養父市監査委員様
養父市財政担当官さま。養父市奈良尾藤原文男
辻本康次委員長の報告書は公文書偽造です。
   
関宮町は合併のとき数億円または10数億円養父市に持って出ました。合併前から氷の山國際スキー場の再開発計画予算を立てていましたが、スキー場の借入金はそのまま返済せずに赤字のまま養父市に持って出しました。氷の山國際スキー場の起債10億円は10年間に全部返済していました。起債償還計画には地方交付税が入ります。氷の山國際スキー場にも5億円以上の地方交付税が入りましたが、その金はすべて関ノ宮町の会計に積み立てられて、豊かな町関ノ宮町の財政でした。関ノ宮町に積立られた金は氷の山國際スキー場会計の起債からの地方交付税が数億円ありましたが、同じ町の会計だから私は黙っていました。が、合併したときの養父市に持って出た金のうち数億円は氷の山國際スキー場の起債に伴う地方交付税です。
だから養父市が財政補填しても当然であり、現在の国際スキー場会計の本年度末残高、236、42万9000円を全額返済しても尚億円以上の残高があります。これを再投資にまわせばよろしい。そうした会計内容を知る関ノ宮町議員はあまり居ません。養父市の補助金等審査委員会の辻本康次委員長報告は、当時の森本部長に原案を書かせたといいわけしていましたが、上記の関ノ宮町から持ち出した金が入っていません。従って事実誤認の報告書であり、公文書偽造である。と、私藤原文男は主張します。当時の関宮町監査委員、総務文教常任委員長を長年務めた私が証人となります。尚、関ノ宮町から養父市に持ちだした金額は帳簿を見なければ私には不明です。養父市当局は調査してください。 

 合併以前からの氷ノ山國際スキー場の再開発投資計画は、合併してからと先送りされています。養父市補助金等審査委員会。委員長辻本康次。氷の山國際スキー場 の調査報告書が提出されていますが、合併以前からの基本的認識の誤りがあります。まず調査する場合には関ノ宮町との合併以前、以後からの契約や文書にならない事実の調査が必要になります。この報告書は当時の森本部長に「書かせた」と辻本康次氏はわたくし藤原文男に話していました。この委員会には関宮町の委員は一人もいません。委員を委任した梅谷養父市市長の考えに基ずく委員会です。養父市補助金等審査委員会。委員長辻本康次。この報告書は、氷の山國際スキー場に関する件は事実誤認の報告書です。間違った事実誤認の報告を、自分たちで調査せずに役場の職員に書かせるなど違法です。職員は自分の立場の不利なことや、多くの投資を必要とする合併以前からの関ノ宮町議会で議決したことは何も書きません。この辻本康次委員長の報告書は公文書偽造です。間違った政治は是正しましょう。
関宮町氷の山國際スキー場。再開発を促進し支援する会
   

詳しくは下記ページクリックしてください。氷の山国際スキー場の経営を考えるページ

 


「合併していなければ」と声が急速に高まっています。が、死んだ子の年を数えるようなものです。が、「関ノ宮町の皆さん、結束しましょう。」の声が急速に高まっています。行政と議会に要求しましょう。日本は有史以来の危機に落ち込んでいます。が、関ノ宮町も建設以来の危機に陥っています。関宮町には17億円の地方交付税が入っています。関ノ宮町の観光事業と吉井バイパスの道路開発、地元関ノ宮町住民の福祉に養父市の予算を投入することを叫ぶ議会議員を出しましょう。と、多くの声が聞こえてきます。
 我田引水。地元のことを叫ばない議員は要りません。
との声が大きく聞こえてきます。議会議員選出の調整をしましょう。と、大きな声が聞こえます。関宮町議会議員OB会の皆さんの声です。

 

氷の山。鉢伏頂上より撮影。3月20日              もうすぐ咲きます。熊次小学校の桜

氷の山、鉢伏せスキー場開発の歴史について、詳しくは私の著書「しらにしの吹く頃」参照。
戦前、戦後何時の頃からか氷の山ツアースキーからスキー場にリフトを架けて滑るゲレンデスキー場が発生していった。村々にスキー場が造成されてゆきました。
冬は雪が降ります。昔から出稼ぎしていた但馬地方に雪を利用した施設を造ろう。と長年の間に地元の友人たちとの共同作戦でスキー場は造られました。私の丹戸の友人はみんな鉢高原に民宿を建てに上がりました。が私は奈良尾村、鉢高原に上がる土地がないので下の村で営業しています。
鉢高原スキー場の誕生と民宿の発展。
出稼ぎからの開放を求めて私たちは立ち上がりました。 草谷山荘の誕生、昭和30ごろには丹戸、大久保にも民宿が発生していました。

 大阪堺の資本、開発観光を誘致、リフトは鉢高原を目指して造成されました。折からのスキーブームにのりスキー場は一気に発展しました。
詳しくは私の著書「しらにしの吹く頃」参照。昭和48年鉢頂上でハチ北スキー場と連携しました。「横角」といわれる鉢高原に丹戸、大久保の民宿が多くの宿を建てに上ってゆきましたが、昔からの下の村で営業している民宿と、高原に上がって家を建てた人たちと紛争が起こりました。当時、合併して出来た関ノ宮町の町長、和田幹夫の妹婿は「万久里村」関宮農協組合長をしていました。経済紛争は関ノ宮町全土を巻き込みました。鉢高原に上った民宿は宿の仕入れを農協との取引を始めました。その取引停止せよと迫りました。が、儲かる仕事の仕入れ事業に農協は精力的に供給してゆきました。

 下の民宿、大久保、福定、奈良尾、丹戸、梨が原、草出の民宿が結束して「関宮農協の預金引き出し」と農協からの取引停止闘争を始めました。色々な紛争に頭を悩ました
関宮町長は氷の山國際スキー場の創設を決意しました。和田幹夫町長当選、誕生の翌年、私も地元の推薦で関ノ宮町議会議員に立候補しました。
私が議会に出た頃は観光事業にたいする風当たりは関ノ宮町全土に相当ありましたが、熊次地方のスキー場の経済紛争の現状打開のため、関ノ宮町議会全員の賛成で氷の山國際スキー場予算10億円。可決しました。奈良尾、福定村は八木川から氷の山にかけて、個人営業の商売施設は作らないことを合意しました。リフト、食堂も村と関ノ宮町の経営です。従って今回の民間委託は地元以外の人には営業させることは合意事項の法律違反です。養父市か、地元の村以外の営業は出来ません。私は明治以前からの自分の土地、2ヘクタールをすべて村に提供、村は関ノ宮町のスキー場に無償で用地提供しました。福定、奈良尾村の全用地を無償提供しました。明治以後の農地革命以上の改革に、関ノ宮町全議員は感動して「予算10億円」賛成しました。

氷の山。奈良尾村の産業と歴史 
 氷の山国際スキー場の誕生

今、氷の山國際スキー場は管理委託の問題が浮上しているようです。又、個人所有地の土地代が高いと問題にされているようです。それらの問題を提起する前に解決しなければならない用地保障費について書いておきます。私は隠居の藤原文男です。私が何故、奈良尾、福定基点基地にこだわるのか?養父市有土地でも(縁故使用地)無償で用地提供した契約の土地だからです。

明治政府の創立と法律の整備
 明治十二年祖父が家を継ぎ独立した頃は日本の土地の登記も無く、明治政府の基盤が未だ確立していなかった。 当時の土地は旧慣に基づく土地使用権、入会権の土地であり、開墾しただけ自分の土地として耕作権が永代に認められていた。その頃漸く農民に農作物を自分の希望する作物を自由に作らせる制度が出来た、また土地や田畑の永代売買の禁を解いた、地租改正、財政制度の整備、封建的諸拘束の撤廃など急速に改革が行なわれた時代だった。 帝国憲法が明治二十二年制定された、戸籍簿の作成と登記などこの頃確定している、 百姓は百年の歳月の土台がないと成り立つ仕事ではない、
旧慣に基ずく縁故使用地について、明治憲法や土地登記法が確立される以前から耕作されていた土地。
 永代耕作権。土地は熊次村に登記されましたが奈良尾村の土地です。が、内容的には明治以前からの地権者、永代耕作権者にその土地の権利があります。スキー場造成のために無償で提供しましたが、永代耕作権は私藤原文男に権利があります。詳しくは(地方自治法最高裁、判例参照)。また、それ以外の土地は奈良尾村、福定村の人たちにも権利があります。村名義であっても個人の永代耕作権があります。

 わたくしは今何故この問題を提起するのか? 戦後すぐの農地改革の折、ハチ高原の土地、丹戸、などの村名義の土地が当時の耕作者に農地解放令で耕作者に登記されました。個人に名義が移りますと外部の人に売り、ハチ高原のど真ん中に大阪や都市の人に地権が移りました。また土地は相続で売買されてゆきました。奈良尾村、福定村の土地は(数十ヘクタール)当時農地解放せずに、耕作者は永代耕作権のまま耕作を続けていました。私たちは氷の山国際スキー場創設のさい耕作している土地を夫々無償で村に提供、村は関宮町に無償で提供され現在に至っています。 私の土地はスキー場に2町歩くらいあります、岐柳、わさびを作っていました。(スキー場以外全部で2ヘクタール)永代耕作権の確立した土地であることを明記しておきます。このことをご存知でしょうか?


 氷の山国際スキー場が出来たとき、私の家は祖父が独立してから百三十年を経過していた。 祖父と父が汗と油で開墾した土地、生活の基盤の土地を国際スキー場造成の為無償で提供した。「柳とわさび畑を全部出した」私は父に告げた。ギロリと剥いた父の目は怒っていた。 父が死ぬ前の年だった。「いわなければ良かった。」その目は怒っていた。「わりやあー、うららが、100年かかって造った土地を捨てたな。」無言の目があった。あれだけ元気だった父が、がっくりしていた。
土地を全部、無償で提供しスキー場は完成した。私は農民としての生活の基盤を失った。戦いは背水の陣であった。今スキー場は赤字経営にあえいでいる。スキー場を造成したことが良かったのか失敗であったのか、それは今後の歴史が決めるだろう。
 私が関宮町議会に立候補したのは、父が逝った明くる年、昭和56年私が51歳の時だった。今年平成23年、81歳を迎える。

  今、スキー場に全く関係ない土地の権利ある家が村の半数を超えています。
養父市が用地保障費の問題を提起すれば、「寝た子を起こす」「30年間無償提供」の土地代を保障せよとなります。
                

 奈良尾字要山の大清水は藤原の家で明治以前から開墾し作られていた、氷の山から岩や土にしみ込み地下に浸透した水がこんこんと湧き出している、水の出る土地は沃く肥えている土地である。山毛欅(ぶな)や紅葉の落葉樹が長年にわたり流れてきた氷の山の土は作物が良くできた。
  氷の山の奈良尾村の縁故使用地として
土地は熊次村名義に登記され、日本国憲法や地方自治法が確立される以前。土地所有が確定される以前に祖父達は土地の開墾を完成していた。{旧慣に基ずく縁故使用地)

 その頃法律の知識に詳しい人達は自分名義に登記した。登記すれば税金がいる。無知な農民は税金を払わず耕作できる村名義の登記方法を選んだ。学問のある法律知識に詳しい人達は自分名義に多くの土地を登記した。柳ごうりの原料杞柳は、北向きの土地の氷の山の畑には、しなやかな柳の生産に絶好の特産地として但馬豊岡商人に好まれた。

 

氷の山国際スキー場。30年前、棚田を全部つぶしてスキー場は完成しました。が、田んぼを潰す事は先祖に申し訳ないと思っています。それだけにスキー場は何物にも変えがたい村の命です。数十ヘクタールの用地を無償で提供しています。 スキー場を廃止せよとか言う議会議員や行政改革委員会委員長などとはその人を相手に、私は実名を挙げて、あらゆる情報機関と映像発信で訴えて行きます。廃止せよと言う人とは私藤原文男が法的に闘います。関ノ宮町は合併の条件です。当時の関宮町長和田幹夫との合意事項だからです。注{ハチ、ハチ北の用地保障費は部落有地もすべて支払われています}関ノ宮町と合併した養父市がある限り廃止することは出来ません。

 来年は八鹿町高柳まで無料の高速道路が乗り入れます。スキー客は岐阜、信州よりも安い高速道路料金と早くスキー場に来れる好条件で必ず勝ち抜けます。少子高齢化といわれていますが、観光産業への設備投資で養父市の財政を豊かにいたしましょう。赤字補填の財政から、利益の上がる黒字経営のスキー場にいたしましょう。冬は必ず雪が降ります。雇用を増やす政策こそ大事です。福祉産業、教育産業、も大切ですが何よりも都会の金を導入する交流人を増やす観光産業が、いろいろさまざまな産業への波及効果があります。世界の旅を終えた私も及ばずながら全面的に協力いたします。地元の有志を募り企業を興します。よろしくお願いいたします。

未曾有の国難。 勝ち抜きましよう勝つまでは。一億一心。挙国一致。政治政争はやめましょう。先ず政府、治自体に協力しましよう。自分の政党の党利党略の政治家は排除しましょう。日本国民団結することです。逆境に負けず、耐え忍ぶことです。困っている被災者の救済に、文句を言わずに協力しましよう。関宮町議会OB会。

 氷の山國際スキー場が赤字だと言う。が、関ノ宮町議会全員の賛成で創立したスキー場である。養父市合併、氷の山國際スキー場再開発計画は頓挫されています。再開発して儲かるスキー場にしようとする私達のスキー場関係者。スキー場を閉鎖せよと言う議会議員。私達の村と生活を破滅させようとする勢力と闘いましょう。来年は選挙の年です。関宮町の皆様、立ち上がりましょう。合併以来儲かるためのリフト改造計画など一切無く。三本の一人乗りリフトは30年間、放置されています。このリフトを三人乗りリフトに設備投資して儲かるスキー場にしましょう。と、私達は立ち上がります。関宮町の皆さん、養父市内の私の友人知人、親戚のみなさん、スキーを愛好するみなさんのご支援をお願いいたします。インターネットと映像発信。あらゆる情報機関を総動員して私達は関宮町、兵庫県、日本全国のスキー愛好家の皆様に訴えてゆきましょう。 
関宮町氷の山國際スキー場。再開発を促進し支援する会      

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