index.htm へのリンクへ 氷の山国際スキー場
氷の山国際スキー場の奈良尾、福定起点基地からのリフトが運行停止されている。誰が止めたのか?と事務所で聞いたら、係りの人が「養父市副市長の指図です。」と言った。西垣君が指図しているようである。
氷の山国際スキー場起点基地は関宮町と奈良尾村、福定村の部落有地無償提供。和田幹夫町長と覚書を交換しています。養父市は部落共有地に補償費を支払うための準備だろうか?土地提供の基本覚書条項に違反してしいる。養父市は速やかに奈良尾、福定起点基地のリフトを動かすべきである。民宿を潰そうとする副市長に、私は抗議を申し込みます。福定奥のリフトは土地提供条件には書いていません。後から便宜上造ったリフトです。
用地提供の歴史を知らず、覚書を無視すると住民のしっぺ返しが怖いですよ。養父市副市長さん。
私は昨年の秋、全日本スキー連盟スキー功労者に推薦せれました。何を今更の感無きを得ないが、戦後昭和20年代から冬季出稼ぎからの解放を叫び、スキー産業の振興一筋に生きてきました。但馬の冬季観光はスキー以外にありません。私の但馬全域のスキー仲間はほとんど高齢化、スキーを滑る人はいなくなりました。但馬の冬季観光を叫ぶ仲間もいなくなりました。今、私の息子位の年代に世代交代しています。
雪深い但馬の関宮町はスキー産業以外に仕事はありません。冬季間の産業を創出するにはスキー場と民宿産業以外ありません。私は戦後すぐからスキー場経営に取り組みました。昭和30年民宿草谷山荘創業しました。仲間と大久保スキー場を造りました。が、もう当時の仲間はほとんど死にました。
ハチ高原スキー場の創立。昭和45年関宮町観光協会創立。以後私は20年間草創期の観光協会副会長を務めました。氷の山国際スキー場を昭和59年
に開設しました。
氷の山國際スキー場が赤字だと言う。が、関ノ宮町議会全員の賛成で創立したスキー場である。養父市合併、氷の山國際スキー場再開発計画は頓挫されています。再開発して儲かるスキー場にしようとする私達のスキー場関係者。スキー場を閉鎖せよと言う議会議員。私達の村と生活を破滅させようとする勢力と闘いましょう。来年は選挙の年です。関宮町の皆様、立ち上がりましょう。合併以来儲かるためのリフト改造計画など一切無く。三本の一人乗りリフトは30年間、放置されています。このリフトを三人乗りリフトに設備投資して儲かるスキー場にしましょう。と、私達は立ち上がります。関宮町の皆さん、養父市内の私の友人知人、親戚のみなさん、スキーを愛好するみなさんのご支援をお願いいたします。インターネットと映像発信。あらゆる情報機関を総動員して私達は関宮町、兵庫県、日本全国のスキー愛好家の皆様に訴えてゆきましょう。
来年は八鹿町高柳まで無料の高速道路が乗り入れます。スキー客は岐阜、信州よりも安い高速道路料金と早くスキー場に来れる好条件で必ず勝ち抜けます。少子高齢化といわれていますが、観光産業への設備投資で養父市の財政を豊かにいたしましょう。赤字補填の財政から、利益の上がる黒字経営のスキー場にいたしましょう。冬は必ず雪が降ります。雇用を増やす政策こそ大事です。福祉産業、教育産業、も大切ですが何よりも都会の金を導入する交流人を増やす観光産業が、いろいろさまざまな産業への波及効果があります。世界の旅を終えた私も及ばずながら全面的に協力いたします。地元の有志を募り企業を興します。よろしくお願いいたします。
2月27日
氷の山国際スキー場が赤字だという。黒字経営にするための方策を提案します。そのためには私はどうしても奈良尾、福定の通称「尾鼻」からの一人乗りリフト乗り場を10M下げて起点基地を造る。そこまで川向こうから滑降コースの橋を架ける。乗り場は八木川の手前に作る必要があります。
終点は梨が平。長さ600m。三人乗りリフトといたします。そこから滑降コースを造成して乗り場まで滑り込む必要があります。終点の森本さんの田んぼを削り落して緩い斜面の練習場にします。向田の田んぼを借り上げてコースにします。
もう一基のリフトは屋敷が平、の田んぼ長村重雄君の田んぼから、ファミリーリフトの右側の丘にかける。そうすれば初心者が滑れるようになります。食堂下のコースが初心者用の練習コースになります。
駐車場は熊次小学校校庭とプール跡地を埋める。と周辺の駐車場で約300台の駐車場ができます。一台に二人乗っていて約600人x土曜、日曜日20回で1万2000人の乗客が増えます。平日と正月は除外して計算します。リフト一日券4000円X12000人は4800万円の増収となります。平日を含めると約6000万円の増収となります。それらの経費はどれだけ掛かるのか解りませんが、私は一応2億3000万円と試算します。これらの経費は一般会計からの設備投資として投資して儲かりだしたら一般会計に返済する方法で投資してはと考えます。
熊次小学校に車を乗り入れるためには「民宿かずや」と「銀嶺荘」の駐車場を借り上げて、熊次小学校への乗り入れ道路を作ります。土曜日と日曜日はマイクロ一台で起点基地まで送迎します。乗れない人は歩きます。平日はリフト近くの駐車場で間に合います。問題は土曜、日曜日だけ送迎すればよろしい。マイクロは従業員送迎用の車一台でよろしい。現在開発観光が丹戸から大久保の上までスキー客を運んでいます。が氷の山国際スキー場にピストン運送すれば売上増加は間違いありません。
高速道路「八鹿氷の山」乗り入れに従い受け入れ設備の増強を望みます。観光産業は先行投資が必要です。
氷の山國際スキー場再開発計画。提案。
1、氷の山國際スキー場の基点基地からの一人乗りリフト撤去。
2、この基地を約10m下に移動して架設基地を造る。
3、橋の向こうからこの基点基地に滑り込む。仮設橋の設置。
4、この基点基地まで道路をつける。
5、リフトの終点。梨が平。約600m。三人乗りリフト。
6、其処から起点基地まで滑るコース造成。奈良尾村の基点基地に下るコースの造成。
7、もう一基。屋敷が平、長村重雄君の田んぼ辺りに作る。終点はファミリーリフト右側の小高い丘に作 る。この終点から起点まで初心者用のコースが出来る。食堂したの広いコースから屋敷が平のリフト 起点まで練習コースになります。初心者用コースの造成は喫緊の課題である。
8、現在のファミリー一人乗りリフトは撤去します。奈良尾からの一人乗りリフトも撤去します。
9、熊次小学校のプールを埋め立て校庭を含めて200台収容の冬季間の駐車場をつくる。
また、「民宿かずや」「銀嶺荘」の駐車場を借り上げて乗り入れ道路を作る。現在この駐車場は利用さ れていないです。奈良尾村の神社前駐車場も利用されていません。これらを含めて300台の駐車が 可能です。
10、このリフト、駐車場の造成により 1億5000万円の収益を上げる。 資金は予算2億3000万円。一般 会計より投入。関ノ宮町から持ち出した資金を投入 すること。
関宮町氷の山國際スキー場。再開発を促進し支援する会
「合併していなければ」と声が急速に高まっています。が、死んだ子の年を数えるようなものです。が、「関ノ宮町の皆さん、結束しましょう。」の声が急速に高まっています。行政と議会に要求しましょう。日本は有史以来の危機に落ち込んでいます。が、関ノ宮町も建設以来の危機に陥っています。関宮町には17億円の地方交付税が入っています。関ノ宮町の観光事業と吉井バイパスの道路開発、地元関ノ宮町住民の福祉に養父市の予算を投入することを叫ぶ議会議員を出しましょう。と、多くの声が聞こえてきます。
我田引水。地元のことを叫ばない議員は要りません。との声が大きく聞こえてきます。議会議員選出の調整をしましょう。と、大きな声が聞こえます。関宮町議会議員OB会の皆さんの声です。


氷の山。鉢伏頂上より撮影。3月20日 もうすぐ咲きます。熊次小学校の桜
裸の風呂屋談義 面白いから是非クリツク。読んでくださいね。