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[ ][4.] 原発反対京都まちこみ会館の会合参加しました。2011年4月18日 


  3月11日東日本大震災の後。京都に行きました。
 脱原発の動きは世界に広がっている。この動きは見逃せないだろう。私は元来原発は必要悪だが、必要と考えていた。が、世界の動きは脱原発の動きが急である。だが早急に脱原発にはならないだろう。世の中は一足飛びに動くものではない。原子力の利用はやはりひつようである。ロシアやインド、韓国、フランスの動きはフクシマの悲劇があってもむしろ原子力利用に傾いている。中国はすぐ反応している。原子力利用の方法を見直す方向に傾いている。が、のど元過ぎれば暑さ忘れる。日本もしばらくすると原発の研究が進むだろう。
4月17日
 脱原発が今いろいろな書籍で問題になっています。東洋経済、毎日のテレビを見ていてもこの問題が世界の潮流になりつつあります。このときに昨日京都で脱原発の会合が開かれました。私も参加しました。日本の再生のため原発の見直しと安全な施設への整備は喫緊の課題です。同時に長期的には脱原発の方向に大きく転換されるものと考えています。が、早急にはゆかないでしょう。世界的規模での転換が始まるものと思います。

万灯の湯 

             氷の山と万灯の湯。

 毎日私は朝起きたら氷の山を眺める。もう一度あの山に登りたい。の願望から万灯の湯に通いだして丁度一年になります。
昨年の春四月一日最後のスキーをして以来足の膝が悪くなりとうとう歩けなくなった。出会いの診療所から薬をもらい、和田山の足立医院で注射と水抜きを一度おねがいした。三回通ってからどうにか歩けるように回復。そんなある日万灯の湯に通いだした。三宅の西谷さんが「毎日通うことですよ。僕は二年間毎日通い足が治りました」と話していた。あごの下に髭を生やしたおじいさんである。あれから一年、雨の日も、雪の日も毎日万灯の湯に通った。
万灯の湯が休みの日は天女の湯、おジロン、この下に書いている但馬各地の温泉に通った。豊岡にゆく日は出石の温泉に這入る。が、私には万灯の湯が一番適している。膝の痛いのには一番よく効いた。今年は氷の山に一度登りたいと思って居る。大段平から約一時間歩けば兵庫県の最高峰、氷の山1510Mに登れます。おかげで今年はスキーが出来るように膝が回復しました。

5月19日
 万灯の湯に入りに出たら11時からでないと入れない。但馬の流行らない温泉は11時からである。万灯の湯、かんなべ温泉ゆとろぎ、黒川温泉。である。天女の湯、おジロン、北前館、よふど温泉。村岡温泉、出石の温泉、は午前10時からである。午前9時からはかすみ矢田川温泉。七釜ゆーらく館は9時から、しるく温泉は8時から、薬師の湯は午前7時から、やぶ温泉は書いていないが宿泊できるから時間制限はないだろう。
。午前中に風呂に入ろうと思うと遅くとも10時に入らないと家に帰れない。11時に風呂に入ると昼飯に家に帰れない。昼飯に温泉の食堂で飯を食って欲しくて11時に開始としただろうがお客さんは逃げてゆく。天女の湯は金曜日は半額の300円サービスである。
今日も午前中男三人入って居たが飯を誰も食って居なかった。入浴客の便宜に合わせて営業しないと逃げてゆくのである。

 今度養父市の経営になつたらサービスは一切しなくなった。あんま器は金がいるから休憩室に誰も休憩しなくなつている。他の温泉には脱衣場に給水設備があるのに、万灯の湯はのどが渇いてもお茶のサービスが無くなり、銭を出さないと水も飲めない。今までいた愛想のよい女の人は全部いなくなり、無愛想な人に入れ替わった。との風評である。と、もっぱらの風評である。お客商売は難しい。地元の三宅や大谷、関宮町の人はあまり入りに来ていない。一度に今までの方法を変えると客がこなくなるのである。

 が、万灯の湯にも良いところもある。自然の風景を満喫しながら入浴できる外湯、水風呂はほかには無い設備である。和田山の水風呂は暗い部屋の中である。
入浴料金であるが出石乙女の湯、湯村温泉薬師の湯は大人400円である。美方のオジロンは大人300円である。大人500円の温泉は養父温泉。日高神鍋のゆとろぎ温泉。シルク温泉やまびこ、七釜温泉ゆーらく館、竹野温泉北前館、万灯の湯は養父市民高齢者割引、名前を書いたら300円であるが何故流行らないのだろうか?と考えてみる。昼食のバイキングは980円のみであり安い食事がないのが玉にキズである。昼飯はラーメンなら600円、普通700円が昼飯の値段である。段々お客が減る原因は昼飯が高いからである。との声もある。風呂に入りに来るお客さんは但馬の多くの温泉と、そこの食事を知り尽くしている人達がほとんどである。

 今年の秋ごろから無料の高速道路が高柳まで乗り入れたら少しは増えるだろうか?商売に慣れた支配人が営業の時間、料金、食事の内容などと、宣伝をする必要があるだろう。養父市民全員高齢者割引のように半額の300円にしたらどうだろう。養父市民の若い人はほとんど入りに来ていないです。割引してでも多く入れば経営は成り立つ筈です。おジロン300円、湯村温泉の薬師の湯は町内者割引150円である。養父市民割引大人300円にするべきです。大ぜい入れば経営は成り立ちます。

 高速道路高柳から万灯の湯の看板を多くつける必要がある。八木の交差点、から少し入った万灯の湯の入り口、三宅、大谷の国道など看板や幟、旗など特に国道におおくつける必要がある。
バス停から遠いのが高齢者の客足が来ない原因でもある。なんとかバスが乗り入れできる道路が出来ないのだろうか?


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裸の風呂屋談義


万灯の湯 

5月19日
 万灯の湯に入りに出たら11時からでないと入れない。但馬の流行らない温泉は11時からである。万灯の湯、かんなべ温泉ゆとろぎ、黒川温泉。である。天女の湯、おジロン、北前館、よふど温泉。村岡温泉、出石の温泉、は午前10時からである。午前9時からはかすみ矢田川温泉。七釜ゆーらく館は9時から、しるく温泉は8時から、薬師の湯は午前7時から、やぶ温泉は書いていないが宿泊できるから時間制限はないだろう。
。午前中に風呂に入ろうと思うと遅くとも10時に入らないと家に帰れない。11時に風呂に入ると昼飯に家に帰れない。昼飯に温泉の食堂で飯を食って欲しくて11時に開始としただろうがお客さんは逃げてゆく。天女の湯は金曜日は半額の300円サービスである。
今日も午前中男三人入って居たが飯を誰も食って居なかった。入浴客の便宜に合わせて営業しないと逃げてゆくのである。

 今度養父市の経営になつたらサービスは一切しなくなった。あんま器は金がいるから休憩室に誰も休憩しなくなつている。他の温泉には脱衣場に給水設備があるのに、万灯の湯はのどが渇いてもお茶のサービスが無くなり、銭を出さないと水も飲めない。今までいた愛想のよい女の人は全部いなくなり、無愛想な人に入れ替わった。との風評である。と、もっぱらの風評である。お客商売は難しい。地元の三宅や大谷、関宮町の人はあまり入りに来ていない。一度に今までの方法を変えると客がこなくなるのである。

 が、万灯の湯にも良いところもある。自然の風景を満喫しながら入浴できる外湯、水風呂はほかには無い設備である。和田山の水風呂は暗い部屋の中である。
入浴料金であるが出石乙女の湯、湯村温泉薬師の湯は大人400円である。美方のオジロンは大人300円である。大人500円の温泉は養父温泉。日高神鍋のゆとろぎ温泉。シルク温泉やまびこ、七釜温泉ゆーらく館、竹野温泉北前館、万灯の湯は養父市民高齢者割引、名前を書いたら300円であるが何故流行らないのだろうか?と考えてみる。昼食のバイキングは880円のみであり安い食事がないのが玉にキズである。
今年の秋ごろから無料の高速道路が高柳まで乗り入れたら少しは増えるだろうか?商売に慣れた支配人が営業の時間、料金、食事の内容などと、宣伝をする必要があるだろう。

高速道路高柳から万灯の湯の看板を多くつける必要がある。八木の交差点、から少し入った万灯の湯の入り口、三宅、大谷の国道など看板や幟、旗など特に国道におおくつける必要がある。
バス停から遠いのが高齢者の客足が来ない原因でもある。なんとかバスが乗り入れできる道路が出来ないのだろうか?

5月2日

万灯の湯再開以来、常連客が戻ってきている。毎日来ている姫路の常連、夫婦二人で昼食を食べて居た。三宅の和田さんも昼食を食べて居た、久しぶりに午前中、万灯の湯に出たが昼飯は家に帰り食べた。結構昼飯がはやっていた。

4月9日
 万灯の湯7日再開らしかったが、日高町で会合が1時から開かれていたので、万灯の湯に入ると1時に間に合わないので、天女の湯は10時入った。
大勢ではないが入りに来ていた。万灯の湯、再開の日にライバルの天女の湯に這入る。こんな芸当は誰もしないだろう。伊豆の河浪繁さんが一人入っていた。風呂からあがり帰ろうと、車に乗ったら葛畑からきている従業員のひとが、「うまい弁当が今日からできました。1200円です」らしい、昼飯は何処かで食って日高の会合に行くので引き返し、弁当代を1200円支払った。箱に入った弁当、味が良い、「藤原さんできました」と更に後でコーヒーが付きます」らしい。暫くしていたら先ほどの伊豆の河浪繁さんが弁当を注文。して入ってきた。二人で話しながら食べた。美味しい天女の湯の弁当である。

 あくる日、万灯の湯に出たらその伊豆の河浪さんが一人で食堂に入っていた。7日始まった万灯の湯はほとんどお客さんがいなかった。「昼食美味しかったですか」と河浪さんに尋ねたら、味が美味しくなかつた。と言う、折角始めた万灯の湯の食事、休業中に食事の味の研究などに、但馬各地の温泉の研究に行かなかったのだろうか?。その点商売敵の「天女の湯」は新しい弁当を1200円で売り出していた。同じ養父市の補助事業であっても研究し、お客さんを増やす商売の研究をするべきである。万灯の湯は温泉と食堂の従業員に研修の予算を着けて居るのだろうか?

 今日9日万灯の湯の風呂に入っていたら、養父市の職員、観光協会の人たちらしいひとが、見に来ていた。が彼らに何が分かるのだろうか?水戸黄門は毎日万灯の湯に入りにきた一年過ぎた。養父市にも多くの仲間ができた。市外の姫路、氷上、丹波、西脇などから多くの温泉客の友人ができた。
遠くから来る人は一人では来ない。必ず妻か友人を連れてきている。この人たちを常連として固定客として、名前を書いてもらい運転者一人ぐらい高齢者割引しても宣伝効果がある。なぜなら、遠くから来る人は必ず昼飯を食べてくれるのである。万灯の湯独自の営業する方法は、毎日の従業員にある程度の裁量を与えて、商売に営業努力する権限を与える必要があるのである。住所氏名を書いてくれた人には、暑中見舞いと年賀状をだす。固定客を広げる努力はそれぞれの湯で競争する。養父市全体では競争にならない。生き残りをかけた競争するから生き残るのである。水戸黄門

万灯の湯

3月31日
 万灯の湯最終日である。いろいろなイベントが催されている。お楽しみ抽選会、但馬牛ステーキのレストラン楓の「牛串」たこ焼きフライ、日本海海産物直売コーナー。焼きそば、いか焼き、餅つき大会。は二時からです。が、京福鉄道は引退。代わって養父市が直接経営に乗り出すらしい。一週間休むらしい。その間にお客は四散するだろう。もう、あんま器は撤去されている。あんま器があるから大勢のお客さんが来ていた。が、逃げるだろう。
食堂はなくなる模様である。食事をするから大勢のお客が昼前から来ていた。が、昼食が無くなると11時から入りに来るお客はなくなるだろう。


3月31日
 今日で万灯の湯は最後の営業である。風呂に入っていたら何時ものメンバーが多数来ていた。三宅の牛飼いの太田君が入っていた。
{1300頭飼っています。大屋の方にも飼うって居ます」らしい、太田畜産。「和田山と神戸の方にも肉と焼肉の店をだしています。」そういえばこの間和田山を走っていたら「交差点から直進100M太田畜産」の看板が目に入った。「名誉会長です。」と言う。「あなたとは関宮町議会では戦争しなかったですね」と話した。話は下手だが朴訥に話す人柄である。がなかなかやるひとである。今度一度和田山の太田畜産の焼肉に行って見たいと考えて居る。
万灯の湯では駐車場にテントが張り巡らされていた。多くの人たちが店に来ていた。「肉握り寿司」は瞬く間に売り切れていた。風呂から上がってから買って食べよう。との考えは誤算であった。が、レストラン楓の「牛串」二本買った。餅を三個買ったが隣に座っていた女の人たちに上げた。その女の人がフライで揚げた肉をもらってきてくれたのでお礼のつもりで上げた。「どこから来ました」と聞いたら湯村温泉です。と言う。「いか焼き」を買った。万灯の湯の「くじ引き」でジュース一缶、米、と記念品を貰った。「屋台」は今日で終わった。養父市長も顔を出していた。いつも来ないような人たちが多数来ていた。「ありがとう京福電鉄さん」水戸黄門の膝がなおりましたよ。階段の上下にもとんとんと、登り降り出来るようになりました。

文さんの日記をここに転記。

 今日は万灯の湯が休みだったので天女の湯に出た。ら、先に行く車が高柳の焼肉屋から左にまわつた。ああ天女の湯に行くのだな〜。と、あとを着けたら天女の湯で車を降りた男がにこにこしながら水戸黄門の顔を見た。風呂に入るとその昔、丹戸の隣の田淵君だった。「あんたは今どこに住んで居ますか」と聞いたら中瀬です。と言う。「いつも息子が草谷山荘のお世話で御馳走をよばれて来たと話していました。」「兄貴は今どうしてたいますか」と聞いたら、「冬の間は雪が降るから施設に入り夏は家にいます。」らしい。

 大本教の神主免許をとりいつも私の家の地新祭を大本方式で拝んでいただいた田淵さんである。年をとるといつかは施設のお世話になる。「家に居る時には窓のカーテンが明いているけど最近ではしまって居るから見られない。」と話した。「娘が大窪に嫁に行ってるからいつもゆきます」と言う。「えっ、大久保」と聞いた。大塚とも聞こえた。何回も聞いていたら「大坪」らしかった。耳が遠くてはっきり聞こえないので分かるまで何回も聞き返した。帰ってから地図を開いてみたら、養父町の大坪は浅野小学校地域。「娘がチ一いちいぱっぱ゛―の先生をしている」と言う。「近いところでよろしいですね」と私は話した。昔はいくら財閥の親でも、息子や娘を勉強させて大阪や神戸に出して偉い人に成功しても、「親の面倒など知らぬ顔」銭があるからと子供に勉強させた金持ちの親ほど年をとり老人になってからさみしい思いをしているのが但馬の親の現状である。銭の無い貧乏な家ほど子供を勉強させていないから、但馬の近くの村に嫁に行き、就職しすんでいる。年とってから淋しい思いをした但馬のおお金もちの親ほど淋しく、老人ホームに放り込まれている。自業自得である。あほかいなー。

天女の湯に入っていたら、「88才です。競馬とボートレースを楽しみにしています」らしい。日高から来たらしい、という。元気な年よりである。暫くすると杖をついた年よりが入ってきた入ってきた。「どこから来ました。」丹波市らしい。杖を突いている。まだ70歳らしい。「温泉は膝や腰の痛みが治ります。まあ毎日続けてください」と激励した。家内と二人で入りに来ました。らしい。いろいろな世界の人たちが入りにきている。

 大関ハルト、鶴竜、白鵬。頑張っている。いろいろと評論家の話はあるが、頑張らなければならない。万灯の湯が3月24日土曜日から最後のイベント。3月31日土曜日まで。春祭り、大人500円。いろいろなイベントを開催。24日は14寺から落語工房、25日から映画、13時かららしい。31日お楽しみ抽選会、最後の31日は温泉、「や台村、」餅つき大会。焼きそば、いか焼き、但馬ステーキレストラン。楓の「牛串」らしい。3月31日の万灯の湯最後の日には。是非行きましょう。が、その日で打ち切りとはさみしいな〜。次の日から養父市はどのような対応で温泉を営業されるのか?冷たい対応を見つめて居る市民の目があります。
京都の電鉄会社が最後の力を振り絞って、お客さんにサービスしています。儲からない「万灯の湯」をご支援ありがとうございました。
養父市はありがとうと御礼申し上げましょう。それが商売なのです。

 20日火曜日、朝8時過ぎに氷の山国際スキー場に行きました。スキー場営業最期の日である。滑りやすい。数百台の車がすでに来ていた。リフトはすいていたが、ゲレンデはすいて居る。3本すべってからロマンスリフトに登った。ここで二本滑る。雪質は満点である。昨日は暖かくて悪雪に苦しんだ多くのスキーやーも今日は最高の雪質になっていた。スキー場の雪質は毎日変化している。三月は雪質が良い。信州などに行くよりも安くて近い、安、近、短のしかも雪質の良い氷の山国際スキー場知らない阿呆な養父市の観光業者が多い。雪質は毎日変わる。温度の変化が雪質に影響するのである。
明日は「おジロン」のスキー場に行って見ようと考えて居る。

 今日20日水戸黄門は10本滑った。万灯の湯に午後浸かる。多くの養父市民の声を聞いている。明日は香美町おジロンの情報を知りたい。養父市のいろいろな底辺の市民の声をホームページで発信してゆきます。
「おーおい」と電話したら「このはな」が出てきた。「ハチ高原の道路は26日から除雪するのか」と聞いたら、丹戸からの道路はもう除雪している」と言う。丹戸から昇る人は通れるらしい。しかも駐車場は金をとる仕掛けの人はいないから、タダで上がれるだろう。丹戸のやりそうなことである。開発観光の無料バスは閉鎖された。大久保空までの無料バスは運行しない。だから丹戸の道路を通ればただで車が運行できるらしい。こんなこと知ってるのは丹戸だけである。が、こんな道路を通るスキーやーはもういないだろう。そのうち、ハチ高原、大久保、高原間の県道はシーズン中除雪するのが歴史の流れである。大久保に下る林道は作るべきである。新しい市会議員は新しい方策をあ見出し、政策を考えないと時代に取り残されるだろう。ハチ高原のスキー場の歴史や、長年続いた営業方法が時代とともに変わってゆくだろう。古い殻に閉じこもっった頭の古い人間は淘汰されるだろう。もう、時期が迫って居る。

 選挙が迫っているらしい。風呂に入っても選挙の話が広がって居る。西田議員が養父市長に次に出るか?と聞いたように記憶するが「六月ごろ言う」と逃げた。市長が出たら対抗馬はまずいないだろう。水戸黄門が出たら当選するかもしれないが、毎日温泉に行くような年よりは戦う意欲がない。温泉は全身温まり、膝が回復するからである。八鹿の議員は四名辞退。二名出るらしい。養父町は分からないが四名は当選するだろう。大屋の町は議長と現職が当選。ほかに一名出るらしいが?未知数である。選挙は旧町の枠を超えての選挙となるだろう。面白いな〜。関宮町6名当選。は堅いだろうとの風評である。マスコミはたびたび世論調査を発表している。から水戸黄門の記事が選挙違反にはならないと考えて書いている。若し、選挙違反なら最高裁まで戦う用意がある。銭も暇も知恵もあるよ。法律も30年間以上研究している。何よりも文さんの日記と言う発表機関をもっている。インターネットは世界中に即座に発表できるのである。

八鹿駅の再開発を西田議員が提案していた。観光人口150万人のマニフェストを追及。市長もたじたじしていた。なかなか鋭敏な議員である。地元の議員は何も言わない。氷の山の観光産業の追及ばかりしている。が、地元の発展策は何も言わない。つまり考えて居ないのである。大森の共産党さんよ。西村議員さんよ。まあ頑張りたまえ。次の選挙は関宮町6名。全員当選らしい。八鹿4名。養父4名。大屋2名。合計16名らしい。下馬評では八鹿、高柳の勝地、共産党らしい。後誰が当選するのかなー。ああ面白いな〜。

3月8日
 今日は午後風呂に出た。いつものメンバーだ。大久保の田中君。とその友人が入りに来ていた。吉井の農機具や。10日ぶりです。と言う。義理の兄が死んだので来れなかったらしい。いろいろな人たちが風呂に入りに来ている。別宮の人が入りに来ていた。いよいよ選挙が近づいている。が、関係ない人は気づいていないようである。もう大分運動が浸透している模様だ。古い議員は引退し、新しいものが進出する。それが世の中の習いなのである。頭の古い議員は淘汰されるだろう。

2月24日
 万灯の湯に入る。目の鋭い男が金を払って居た。高齢者ですか?と聞いたが何も言わずに水を飲んで居た。そのまま風呂に入ったら外湯に入っていた。
「あんたは何処かで見たことありますね」と、話かけた。「ここですよ」と言う、何回かここの風呂で見ていた男だ。「みやがい。宮垣です」と言う。宮垣のことらしい。「岩は元気ですか?」と聞いたら元気ですよ。と言う。去年の夏見た時には顔色が悪かった。「奈良尾の人たちは頭が良いですね」と言う。何の話だかよく分からなかったが、どうやら氷の山国際スキー場のことらしかった。そういえば万灯の湯が三月一杯で閉鎖されるらしい。「関宮町の市会議員は力のない阿呆ばかりだ」万灯の湯に入りに来ている養父市のお客さんの声である。大屋町の宮垣、南谷、中間、市場、養父町の伊豆、八鹿町の町中からも多くの人たちが入りに来ている。八木の村の人たちも案外多い。関宮町よりも八鹿、大屋町の高齢者が多く入りに来ている。こんなに多くの人たちが入りに来ている温泉を閉鎖するなどと、甲斐性なしの議会議員。その癖自分たちの月給は抜け目なくあげるらしい。市民のもっぱらの風評である。
 視野が狭い。狭い養父市の中だけ見ている。世界の潮流、日本の経済の流れ、その中で養父市の今後の発展策を考えていない。冬の観光産業は雪深い養父市のただ一つの産業である。農業はできない。福祉とは消費産業であり、市の財源を予算を消費することにより成り立つ産業である。
が致し方ない。万灯の湯に1700万円予算投入らしいが、水戸黄門の膝が治った。歩けるようになった。スキーも今日9時バスに乗りハチ頂上から八北野間ゲレンデまで一気にすべり降りた。10時半に大久保の空まで降りたらバスが待っていた。午後一時万灯の湯に出た。
明日は雨模様。明後日飛騨高山、下呂温泉の旅である。また連絡します。

2月20日
 万灯の湯での話である。裸の風呂屋談義である。まあ、そんなに角を突き合わせずに聞いてほしい。この間「万灯の湯」で「そんな極端なこと言わないでください。」と、私に話した西谷議員の言葉が妙に気に掛る。「どこから来ました」顔は覚えていたが確認のため聞いた。ら、「大屋の市場です。」と言う。「いいとこですね」と言うと話し出した。「昔はよかつたけれどいまはあきません。合併で市会議員は二名に減りました。議長をしている人と、もう一人だけです」ええ、と私は聞きました。本当にそうです。更に養父市は二名減員。大屋町一名、関宮町一名落選。は既定路線だろう。が、熊次から三名は無理だろう。関宮の村から一名出るだろう。そうすると三名になるのは目に見えている。誰が落ちるだろうか?公明党からもう一名出るらしい。モッパラの評判である。が、ここ三十年間に創価学会は高齢化で激減。公明党は二名ともに討ち死にするだろう。熊次から三名の議員は、関宮町で二名当選。後は二名落選。大屋町三名当選。養父市四名当選。残り八鹿町6名当選。あと一名は激戦で不明。

 西谷君よ、極端なこと言わないようになどと、呑気なこと考えていたら落選間違いないよ。と、「風呂や談義」である。そこで水戸黄門がいうように「関宮町独立」運動の旗を掲げる。吉井、中瀬バイパスの早期完成。観光産業の発展。氷の山国際スキー場の再開発と雇用の拡大政策。「万灯の湯」の再生、関宮町役場の復活と観光課の移転、関宮町役場の雇用50名確保。老人会に補助金の復活、各種農道、林道の補助事業の復活。を選挙公約として掲げることです。落選したらみじめです。風呂屋談義。水戸黄門

2月19日
 福定の藤原清弘さんの法事である。10時からゆく予定。25日八光会、ぶるーリッチホテル、稲葉君も参加が決まった。雪が多いので神鍋スキー場も忙しいだろうが、参加してくれます。稲葉君は私の本の発表会に司会者をしてくれました。人です。豊岡市国際交流協会に夏の間はいって居る。

2月18日
 養父市議会は議員定数二名削減。結果は人口比率では関宮町一名大屋町一名落選。20数万円の給料。30数万円に引き上げするらしい
養父市の収入が少しよくなったので議会議員の給料を引き上げらしい。議会議員二名削減すると関宮町はますます「踏んだり蹴ったり」であるらしい。と、風呂や談義である。万灯の湯でも天女の湯でも、但馬楽座でも政治に関心のある老人の声であるが、声を上げる人はいない。万灯の湯は三月一杯で廃止がもっぱらの評判である。養父市は議会議員の給料を引き上げ、関宮町の議会議員一名削減。万灯の湯廃止。氷の山国際スキー場の経営放棄。関宮町役場の廃止。吉井、中瀬バイパスは先送り。まだまだできないです。らしい。議会議員の給料は先取りします。らしい。

 養父市議会議員の給料先取り執行停止、を叫ぶ議会議員は一人もいない。らしい。とは風呂や談義での話である。
今年は選挙の年です。あと七か月。市民は議会議員の発ごんに注意しましょう。風呂や談義である。
水戸黄門は向かってくる敵とはどこまでも戦うのである。従うものは擁護する。味方は、手を差しのべてくる人とは提携します。敵になるのか、味方になるのか?市会議員だろうと、容赦しない。レバレッジ、梃子の応用。関宮町独立運動。まあ、すぐには起こさないが、向かって来ると運動を起こす。自分から直接動かないが、過去の数十年間の経験で人を動かす極意を心得ている。関宮町を踏みつけるとレバレッジ、梃子の応用。運動を起こさざるを得なくなる。が、運動とはインターネットと、底辺の人たちを組織して動かす。自分の力を多くひつようとしないのである。と、風呂や談義で多くの市民が話している。らしいのである。

2月15日
 株価が値上がりを始めている。ギリシア危機は脱した模様だ。日銀は多くの金を市中につぎ込んだ。景気は回復するのか、アメリカが景気回復している。がねそうではあるまい。「節分景気の彼岸安」なのだろう。売るなら今だ。が、まだ買った値段に届かない。株価が回復するところまでは行かないだろう。今日から四国八十八か所の旅にでる。今回は79番から88番大窪寺までの完結の旅である。が、美方郡の人たちに会いたい。

2月10日
 湯気で朦朧としている中に見たことのある和田さんがいた。万灯の湯の中のことである。「この温泉三月一杯で中止すると噂が広がっていますね」風呂に入りに来る人たちがみんな水戸黄門に聞く。「そんなことないでしょう」と噂を打ち消しているが、どうやら噂はかなりひろがっているらしい。養父市は三月一杯で管理者が見つからなければ温泉を中止するのだろうか?養父市の誰がそんな噂をマスコミに流したのだろうか?ここの従業員の女の人たちは「私が責任を持って管理者が見つかるまで営業を続けます」と言う。女のしごとである。温泉に来たひとの受付、温度調節などしようと思えば誰にでもできる。「京福電鉄」が管理委託を受けていても、実際の仕事は彼女たちで切り盛りしているのである。食道部門と温泉部門。風呂の掃除などは外注にだしているもようである。ボイラーの調節などは電気を入れるだけでできるのである。

 「食道に西谷議員が来ているので温泉継続の話をした。」と、和田さんが伝えにきた、「今飯を食っている」と言う。そこで飯を食いながらはなした。「今必要なことはとにかく養父市はこの温泉継続を早く打ち出すことですね」新聞に広告だして、お客が逃げないように宣伝することである。市会議員は氷の山国際スキー場や万灯の湯が中止されるような発語んをしてはいけない。住民は注視しているのである。多くの温泉客がいりに来ている。水戸黄門の膝が治った。八鹿病院よりも温泉治療のほうが効果があったのである。

 水戸黄門がこのたび関宮町独立運動をはじめるらしい。新しい政治塾創立らしい。水戸黄門は約300年前、天下の福将軍としてテレビなどで活躍していましたが、今回、今年の養父市市会議員に立候補の準備をすすめているらしい。が、市会議員では発語力が知れている。どうせやるなら養父市長である。もちろん今の市長に挑戦しても落選することは誰の目にもあきらかである。が、あえて挑戦するらしい。いやいや養父市から離脱、関宮町独立運動。これなら案外多くの支持者があつまるだろう。

 その公約「万灯の湯の営業継続」「氷の山国際スキー場の発展策」吉井、中瀬バイパスの早期完成」{
山田風太郎記念館の継続」「関宮町役場の復活」「関宮町議会議員の復活」失われた関宮町各種団体の復活。関宮町区長会、老人会の復活。町内農道、林道などの整備と補助事業の復活。それらを成すためには関宮町役場の復活である。養父市からの独立が達成すれば関宮町には現在17億円の地方交付税が入っていますが、少なくとも12億円は復活できます。関宮町役場に50名の雇用が復活します。町長、助役、町会議員10名が復活します。関宮町の関宮の村が俄然活性化します。関宮町独立既成同盟を組織しましょう。水戸黄門は50数年前熊次、関宮村合併期成同盟を組織した経験があります。養父市に合併して関宮町は得るところがあつたでしようか?今年は選挙の年です。関宮町独立運動をはじめましよう。

 分離独立した例はあります。村岡町から分離した美方町の例もあります。まあ、ぼつぼつ検討しましよう。風呂屋談義
抵抗運動とはイスラエルや、パレスチナ、エジプト、中国新疆、チベツトなどでも住民運動として起こっています。私たちの村や町を潰そうとする市会議員に抗議する運動としては、関宮町独立運動。が必要です。と、多くの町民がささやきあっています。抵抗運動とはどうするのか?ぼつぼつ書いてゆきます。
 水戸黄門が関宮町独立運動をはじめるらしい。と、風呂や談義の中で書いていた。中々面白い、関宮町は養父市と合併したが何一つ良いことはなかった。農道、林道の舗装や各種の補助事業は凍結されている。吉井、中瀬バイパスは一向に進まない。市会議員は小さな福祉のことばかりに骨を折り、得票のことばかり考えている。関宮町の産業振興や道路整備、観光事業の発展策を語る政治家は消滅している。これじゃあ駄目である。と、風呂や談義では多くの市民が話して居る。もうすぐ選挙が始まる。
関宮町の独立を目標とする政治家の出現を望む多くの関宮町民が話している。では関宮町の復活は夢のまた夢なのだろうか?
関宮町にはまだ役場が残っている。この役場を再度活用する方法の論議が関宮の村ではじまっているらしい、が関宮町復活は関宮町が養父市からまず独立することである。そのためには兵庫県に独立運動を仕掛ける必要がある。同時に関宮町長一名、収入役の復活、財政課の設置、町会議員を8名くらいにする。関宮町の職員は産業課、福祉課、観光課、総務課、などとし、学校教育と医療、病院、消防事業などは広域行政として養父市の中に残していく、まず地方交付税であるが現在17億円の関宮町分地方交付税が12億円もろう、関宮町職員50名雇用、で約4億円、特別職と議員などで約2億円。各種団体の補助金に約1億円。残り5億円が各種の事業費用の補助に回せる。固定資産税や各種の収入が5億円。で合計17億円の収入はあるだろうから現在の養父市にいるよりも多くの事業ができるのである。公共事業としては各種の企業債を復活できる。合併で借金は養父市に持って出ているから新たな企業債を借りれば氷の山国際スキー場の整備事業に3億起債しても事業が早くできるのである。吉井、中瀬バイパスは一級町道として認定し、補助事業を申請して、県代行にお願いしてゆけば、養父市に残っているより早く事業ができるのである。何よりも町長は関宮町の事業ばかりに専念できるのだから観光開発事業も八鹿の市会議員に邪魔されることなく、関宮町民のためにその福祉事業に専念できるのである。こう考えるとやっぱり
関宮町独立運動を企画、独立既成同盟をつくるほうが関宮町民のためになりそうである。
この案はどうですかなー。水戸黄門

 但馬文教府生活創造応援隊、大雪の為道路は20キロしか走らない。二時間かけて文教府の坂道を登った。除雪はしていなかった。漸くついてみたら中止とのこと、まあいいさ、大雪の中豊岡まで走った。おそらく最後の走行だろう。万灯の湯まで引き返した。入浴し着物を着ていたら、「ホームぺじ見ましたよ。」と、元気そうな若い人が声をかけてきた。そういえばこの間の風呂屋談義で話したひとである。

 毎日温泉に来ていたが葬儀のため二日ほど行けなかった。今日は万灯の湯にゆくよていである。
温泉には関宮町の人たちも多いが、八木や大屋町の人たちも多い、養父町の伊豆、大屋町南谷、中間、宮垣、などさまざまな人たちが来ている。
姫路のほうからの人たちも案外多い、舞鶴道が無料だから西脇、篠山方面からの人たちも来ている。この温泉、一度休むとお客が四散する。このまえ一度休んでいたので四散した客足が戻るのに一年は掛っただろう。スキー客は案外多い。養父市は老人の健康維持のためにこの温泉を休まないように、現在の従業員の人たちに営業を続けるように話してほしいものである。選挙の争点になりそうである。

 消費税に反対しましょう。私はなぜ消費税の値上げに反対なのか? 民宿は消費税を課せられたらスキー客や学校の生徒の林間学校の受け入れの宿泊料金を値上げしなければならない。が値上げしたら若者は泊まらなくなることは必定である。それでなくともスキー場は日帰り客が増えている。
7500円の宿泊利用金に5%課すと7850円に値上げしなければならない。リフト一日券も4000円に200円値上げする。高速道路料金、ガソリン代、などすべてに消費税がかかると消費税だけで700円くらいは高くなるだろう。毎日の生活費にも税金が掛る。スキーなどの遊びにくる費用を節約しなければ若者は生活できなくなる。こんな内閣は打倒しようという声が高まるだろう。さりとて、自民党も同じ穴のムジナである。はてさて困った世の中になったものである。水戸黄門

現在の地元の市会議員は地元の役に立たない。と不平な風評が関宮町全域に広がっている。らしい。私水戸黄門は毎日「万灯の湯」につかりに出て7か月。万灯の湯、天女の湯、その他、但馬全域、風呂に入りに来る人たちと裸の付き合いをしている。地元のことに骨を少しもおらない市会議員。と、もつパラノ風評である。市会議員を二名減員らしい。まあ計算すると関宮町一名、大屋町一名落選。養父町と八鹿町は五名ずつ当選。合わせて16名。そのうえ20数万円の給料を30万円に値上げらしい。共産党と公明党は全国区だから当選。らしい、がでは誰が落選候補なのか?ところで来年は議員年金が削減されるらしい。長年出ていた議員は今期でやめたら議員年金をもらえるらしい、だから今期で辞める議会議員続出。との見方もあるようである。

 が、風呂屋談義であるが地元の「万灯の湯」「氷の山国際スキー場」関宮町役場を廃止などと嘯く地元の議会議員。関宮町出身でありながら、よその票ばかり集めようとする議会議員。一泡吹かせてやろうか?と、毎日温泉での風呂や談義である。「万灯の湯」が今年三月一杯で閉鎖らしい。と、多くのお客さんが大勢入りに来ていてもっぱらの評判である。地元の市会議員は何をしているのだろうか?

 今年は選挙の年である。「万灯の湯」「氷の山国際スキー場」「関宮町役場に観光課を持ってこさせる」「山田風太郎記念館の維持」「吉井中瀬バイパスの早期完成開通」、「観光産業の発展策」を公約として掲げて立候補すれば、関宮町の票を独占するだろう。

 立候補しても選挙運動などはしないよ。毎日昼ねしている。選挙カーは候補者が乗らなくとも、銭をだして毎日回す予定である。ああ面白いなー。地元の市会議員さんたちよ。もっと地元のことに骨を折らないと落選するよ。八鹿町にも多くの親戚、友人知人がいるから、水戸黄門のホームページも選挙が始まる前から更新せずにダイダイ的に宣伝すれば影響を受ける市会議員も多いだろう、ああ面白いなー。

 地元のことには知らぬ顔の議員さんよ。うろたえないように、「常在戦場」の気もちを忘れずに頑張りなさいよ。10月の選挙はもうすぐだよ。寝ぼけていては水戸黄門が粛々と立候補の準備を進めているよ。当選が目的ではないからね。年を取ってから今更市会議員でもあるまい。立候補しておいて外国旅行と言う手もあるからね、

これからの選挙はネットの選挙だ。若いネットの仲間の票を多く集めるものが勝つのである。


青  春

サミエル・ウルマン

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。年を重ねただけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。

人は信念と共に若く
人は自信と共に若く
希望ある限り若く 
   疑惑と共に老ゆる
恐怖と共に老ゆる
失望と共に老い朽ちる

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り人の若さは失われない。これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

原作 サミュエル・ウルマン  訳詞 岡田義夫



氷の山林道決壊現場。この橋に、土砂を入れたら農道は通れます。農道は奈良尾福定村の予算で作った農道である。橋は別の予算ですが。
稲刈りが出来ません。

養父市議会議員
深沢 巧 (フカザワ タクミ) 【出身】【生年】 1957年  【党派】無所属
 養父市議会議員の決算議会が開かれていた。7日午後10時過ぎ閉会、審査委員会には調査権をつけ委任。

 議会議員はなかなか言えない。来年は選挙の年。用地補償費に切り込む。そのあくる日、松岡産業経済部長。奈良尾村で用地補償費半額に。と切り込む。
その中で氷の山国際スキー場の用地費。つまり年貢の件が、深沢巧議員から質疑されていた。当然である。昨晩6日夜、養父市から松岡部長ほか5名の方々が奈良尾村に話に来ておられたらしい。私は隠居。関係ないけれども、スキー場の用地貸借料は高すぎる。半額に負けるべきである。

話は別だが、が、スキー場を造ったとき以後、福定村の駐車場に帰るコースは確か3年ほど前に作られたが、これは無駄なコースである。このコースは誰が作ったのだろうか?コース造成以後、全く売上増加になつていないのである。スキーのコースはリフト起点にすべり、リフトで回転するコースでないと無駄である。半額に負けるのは当然である。そのうえで、次のコースなり、リフト建設の方法を提案します。

決壊した氷の山国際スキー場林道。

 私は私の日記や氷の山国際スキー場の問題について、多く書いてきました。その中で前市長が{氷の山国際スキー場支配人制度}を発案。支配人に年間70万円出していました。その支配人はスキー場の経営など、スキーを滑らない素人でした。取り巻きの人たちに聞いて、スキー場のコースの途中から、約200m福定農道をストックで漕いで、から滑降コースに滑り込むコースを設定、新設しましたが売上増加にはなりませんでした。コースはスキーから帰る人だけが利用しています。そのほかいろいろとありますが、スキーを滑らない人がスキーのコースなど造っても、用地補償費を多く造っただけです。支配人制度の廃止を提案します。そのうえでスキー場の儲かるリフトと、コース改造計画など造るべきです。

 


4月16日
 今日午後、原発廃止の講演会が京都で開かれます。
村上さんからご案内を頂いた脱原発のセミナーに申し込み、受理されました。 明日の夜、京都で開かれます。
>> 定員300人のところ、まだ半数ほどしか集まっていないようです。 私の車(軽)で行きますので、よろしかったらどうぞ。
セミナーの詳細は、 http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=60宮崎さんの紹介で行きます。
原発事故、未曾有の国難です。が、私は原発は日本の電力に無くてはならないものだと思っています。ドイツは原発反対、フランスは原発先進国です。まあ、反対の意見も聞きに行ってみます。またお知らせします。
16日夜京都ひとまち交流舘大会議室で開かれていた。帰りがけに駐車場の待合室で村上さんに会った。小野寺君を誘ったので三人で行く。「ドイツの戦略に学ぶ」「風力発電」「太陽熱発電」いずれも長年の間に「東洋経済」や新聞雑誌などでよく読んでいたから別段もの珍しいことは無かった。が、この会場は脱原発の会場である。NPO法人。環境市民。主催の講演会。よくぞ京都までも出かけたものである。宮崎さん運転。が乗ってるだけで疲れた。肩や手がしびれないように気をつけなければならない。

村上忠孝です小出裕章さんの、反原発映像です。ttp://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk



原発反対京都まちこみ会館の会合

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