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[][10.]http://www.hachi-hachikita.co.jp/ 小説。経済予測「水戸黄門の株式投資講座」
私のホームページは全て体験に基ずく研究記録であるが、発表は、全て架空のフィクションであることをお断りしておく。
この論文は世の中をひっくり返して裏側から読み解く、ニュウースの裏側、仮説、解説です。 「株式投資は美人投票」近代経済学の父ケインズの言葉です。
 株式投資講座を復活します。聖地エルサレムにて。水戸黄門の新年のご挨拶但馬国府にて

国債急落、高まる警戒 大手銀が危機管理マニュアル策定

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 国内の銀行が日本国債の値下がりリスクへの警戒感を強めている。景気低迷で貸し出しが伸びず、余剰資金で国債保有を増やし続けてきたが、ギリシャよりもひどい日本の財政悪化を受け、いつ急落するか分からないためだ。財政再建に不可欠な消費税率の引き上げが迷走していることも不安に拍車をかけている。日銀は国債急落で長期金利が2%上昇した場合、国内銀行に約12兆8千億円の損失が発生すると試算。大手銀行は、「危機管理マニュアル」を策定し、“デー”に備えている。

 日銀の統計によると、昨年末の銀行や保険会社などの国内金融機関が保有する日本国債の残高は前年比2.3%増の601兆円となり、初めて600兆円を突破した。また、ゆうちょ銀行を除く国内銀行の保有額は163兆円で、2%の金利上昇により約8%の損失が発生する計算になる。

 国際通貨基金IMF)も金融システムに与える影響を問題視。金利が2.5%に上昇した場合の損害額などについて、金融庁を通じて各行に報告を要請した。メガバンク幹部は「突然のことで驚いた」とし、国際金融当局の危機意識を実感させられたという。

 「(条件が)一つ一つ崩れるとどうなるか、気をつける必要がある」。全国銀行協会会長で三菱東京UFJ銀行の永易克典頭取も、警戒感を隠さない。

 株価が回復している。私の持ち株三菱UFJフィナンシャルグループも底値から100円回復している。が後100円の損失である。が「果報は寝て待て」「あわてる乞食はもらいが少ない」のである。儲けなくともよい、損失をいかに少なくするかが、株式投資のこつなのである。そんさえしなければよいのである。誰も儲けようとしている、が損をするのが株式投資なのである。自己保有の自己株式でも株価が値下がりすれば決算上の赤字に陥るのである、赤字とは営業赤字のことではないのである。自分の株式価格が下落すれば赤字に転落するのである。だからその会社に見込が無いかというとそうでもないのである。今度の株価上昇で多くの企業が黒字転換するだろう。自分の会社の株価が上がることにより黒字経営になる。

 ばかげた話だが、今の決算方法はそうなっているのだから致し方ない。さて、草谷山荘の決算はどうなるのだろうか?心配ご無用。株式会社ではないから大丈夫らしい。
野田内閣は幸運になりそうである。景気回復すれば来期の決算は黒字が増える。黒字が増えれば消費増税などしなくとも税収が伸びる。賃金引き上げも容易にできるだろう。デフレ脱却が日銀の方針であるが、本当にそうなりそうである。株式も今年の秋ごろには1万2000円台回復の見とうしである。

国内株式市場見通し:震災から1年、「押し目待ちに押し目なし」の気配からリスタート

14時43分配信 フィスコ

■日経平均は7ヶ月ぶりに10000円を回復

日経平均は上昇。週末に昨年8月1日以来の10000円の大台を回復した。過熱警戒感がくすぶるなか、週初は中国全国人民代表大会で2012年の経済成長率目標を7.5%と、11年の目標(8%)から引き下げるなど世界景気の成長懸念が嫌気され、景気敏感セクターを中心に利益確定の売りが膨らんだ。ギリシャの債務交換への期日が迫るにつれて警戒感が高まり、日経平均は7日には一時9500円割れ寸前までの調整をみせた。

しかし、調整局面での押し目買い意欲は強く、ギリシャの楽観的な見方などもあって早い段階で切り返しをみせている。週末には注目されていたギリシャの債務交換への参加率は政府が条件としていた75%以上となったとの報道により債務不履行(デフォルト)懸念が後退。為替市場では円安の流れが強まり、ドル・円は1ドル81円後半と9ヶ月半ぶりの水準に下落。また、先物オプション特別清算指数算出(SQ)では、1銘柄辺り20万株程度の買い越しだったインパクトもみられた。日経平均は8日に昨年3月の期末価格(9755.10円)を突破したが、週末には昨年3月の月中平均(9852.44円)をあっさりクリアした。

■押し目待ちに押し目なし

日経平均の10000円回復によって、当面の目処との見方が台頭しよう。しかし、3月期末が接近するなか、日経平均が昨年3月の月中平均を大きく上回ったことによって、機関投資家による持ち高調整による売り圧力は和らいだとみられる。また、円相場についても期末に向けたリパトリによる円買いが指摘されていたが、ドル・円は昨年3月期末の仲値83円15銭付近に接近するなか、円買いの圧力は低下。上値追いは慎重になる可能性はあっても、需給面での改善によって「押し目待ちに押し目なし」の状態が続きそうな気配である。

三月相場に突入している。節分景気の彼岸安。というが今年はどのような展開だろうか?
ギリシア問題もひとまず収束。アメリカの景気は回復。日銀の景気テコ入れで株価も上がりはじめている。私の保有する三菱ufjフィナンシャルグループもあと100円にせまっている。その他の銘柄も上がりつつある。がまだまだ損失は回復していない。

雲突破を意識した2012年相場入り/オープニングコメント

 名実ともに2012年相場入りとなる。欧米市場の堅調なスタートを受けて、好スタートが期待される。2日から取引が再開した欧州市場の動向次第では波乱の幕開けが警戒されていただけに、見直しの動きに向いやすいだろう。
 日経平均はシカゴ225先物清算値(8560円)にさや寄せするようだと、上値抵抗として意識されていた一目均衡表の雲下限(8519.82円)を突破してくる。オープニング・ギャップ後は膠着感の強い相場展開が見込まれるものの、雲上限(8644.09円)への意識に向いやすいだろう。
 欧州経済の悪化を示す兆候が増すなか、独仏首脳はユーロ圏の債務危機への難しい対応策を協議するために来週9日に会談する予定である。独仏首脳会談への期待などなどから、欧州については小康状態が意識されそうである。また、週末には米雇用統計が控えているが、予想を上回る経済指標の発表が相次ぐ米国に対する不安感はなさそうである。そのため、全体としては膠着相場ながらも、押し目狙いのスタンスが強まりやすいだろう。
 そのほか、各証券などの予想では、年初安、欧州債務問題の不確実性が後退する年後半の上昇が想定されている。そのため、年初から積極的にポジションを積み上げる動きは期待できないが、それ故に割安に放置される可能性もある。成長銘柄などへの押し目狙いは意識しておきたい。


第一商品のビスク。経済情報誌としては確実な見通しを立てている。私は20年前から読んでいる。
中國の海洋権益確保は何処にむこうか。フィリッピン、ベトナム、日米と利害対立。今回フィリッピンアキノ大統領と、野田総理会見。合意。が、中國こそ被害者、と強調している。

 新年明けましておめでとう御座います。今年の市場はどう展開しますかねー。上がると思えば上がらない、逆に値下がりするのが株である。だからおもしろいのである。文さんが思ったとおりに世の中が動いたら儲かりすぎる。と、ろくなことは無いのである。兎年は跳ねる。と東洋経済に書いていたが嘘である。いや値下がりは30日の大納会だったから、11年は跳ねるのだろうか?雑誌の記者などの若造が言うことを信用なるか?水戸黄門。投資暦60年。スキー暦60年。政治暦60年である。政治や経済の経験60年である。つまり戦後の60年間を生き抜いてきた。人に度々騙されてきた。が、人の心は信用しなければ、疑っていたら一日も安心して暮らせないのである。選挙は人の心を信ずることが一票に繋がるのである。人を信用する。疑わないことを信条として80年間生きてきました。

「人間は正直に、横着をせずに一生懸命働け」が私の父藤原喜三郎の何時も毎日の言葉であった。
その父が私の心の神様です。人を騙すより、騙される立場のほうが幸せです。


    東京証券取引所。          兜町の証券会社街


 現在の株価をどうみるか?年末が近づいてきている。今年の最高値、正月前には下がるだろう。と私は見ています。なぜだろうか?円高といわれるが適正なドル相場であると思っている。年末には一度値下がりするだろう。正月以後少しずつ上がるだろう。例年「節分景気の彼岸安と言われる。当に毎年の例である。三菱東京UFJが少しずつ持つ直している。5000株に増やしたが値下がりしている。100万円ほどの損失だったが少しずつ回復している。株式の評価損、不良債権の処理などとともに株価の値下がりによる損失が多いかったのだろう。がなによりも自分の会社の株価が下がれば株式評価損で更に赤字が増えるのである。リテイリング、4000株保有しているが少しずつ値上がりしている。株式配当12円で中間期6円配当、24000円であるから今600円を越えた。12万円ほどとで15万円ほどの利益である。日本化学工業が200円を越えた。株式トピックスをみている。ニュースクリック。

 日本化学工業(4092)が11月2日に発表した2011年3月期中間決算の経常損益は901百万円、事前の会社側の予想値800百万円を12.6%上回る水準だった。また同日発表された業績予想によると通期の経常損益は前回予想を据え置き、1,350百万円を予想、IFISコンセンサスを19.4%下回る水準となっている。10年3月期はマイナス9億円だったが、来年三月期には13億5000万円で6億円の純利益が上がる計算予測です。更に今後増える予想である。179円で買っていますから現在210円。30円ほどの利益、X4000株は12万円の利益予想である。損失は来年中には取り戻すことが出来そうである。が、儲かったことにはならないのである。もう一つ金下を287円で2000株ほど保有、4000円には回復するだろうから21万円ほどの利益である。まあ、来年は株式投資収支とんとんになる見込み。が儲けにはならないのが株式投資である。素人が泣け無しの金を投入しても損をするのが株式投資である。 ウオール街の格言に「相場で儲けるには、もう一人の馬鹿を探せ」と言うらしい。
自分がもう一人の馬鹿にならないよう、株式投資などしないように、が、それじゃあ株屋が滅びます、からまあ精々株式投資して楽しんでくださいね。
パチンコより面白いのが株式投資である。今日の株式投資講座はここまで、又書きます。

 株価が高騰を始めている。今回の株価高騰は日本の多くの企業の業績回復に原因があります。円高、といわれながらも私の保有する株式は殆ど内容が好転しています。何故だろうか?と、疑いながら株価の動向をすぐってみる。急ぐ必要は無い、売り急ぐ必要は無いだろう。買うのは止めたほうが良いですよ。値上がりを待ちながら年末までに売ればよいだろう。素人の株屋の話に乗っては損をしますよ。少し下がったと、電話して買うと更に値下がり、少し上がったと売れば安値売却で損をします。株は値下がり始めたら買わずに持ち株を早く売却することです。ヤッパリ長年の水戸黄門の投資戦略が当たります。年末までゆっくりと値上がりを楽しみましょう。此処では買っては駄目です。高値掴みになりますよ。水戸黄門、現在100万円ほど損しています。株式投資は絶対儲からないですよ。が、パチンコでもボツボツ損して楽しんでいるのだから、銭など儲けても地獄の閻魔大王の所に持ってゆけないのだからね。が、地獄の沙汰も金次第らしいですね。

ガ、果てさて実際に値上がりするのか、時として暴落するのか?責任を持たない、あくまで自己責任ですぞ。ソフトバンクが3000円の大台回復、が私は 3800円くらいにならないと損の回復は出着ない。がまあ3400円位になれば売ってもよろしかろう。この間100株売却で500円ほど利益が出ているから差し引きトントンになります。日本化学工業220円になれば売ろうか?30円ほどの利益だから12万円である。日本郵船400円で2000株買っている。400円を越えたら売り逃げしよう。損失を取り戻したらすかさず売り逃げることです。金下建設400円をこすだろうが配当を取ってから来年の正月過ぎに売り逃げよう。エイチツーオーリテイリング。573 円で買っているから650円で売り逃げしようと考えている。三菱UFJフィナンシャルは580円で5000株保有。現在400円を少しずつ回復しているから、後一年くらいは塩付けにしてゆく。12円くらいな配当が取れるからボツボツ値上がりを待ってゆく以外方法が無い。素人の株屋の話を耳にすると、ついつい色気が出てきて買うと損をする。があくまで自己責任。

ドル円、84円台前半=「有事のドル買い」傾向〔東京外為〕(30日午前9時)

 30日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、ドル買い優勢に終わった前日ニューヨーク(NY)市場の流れを引き継ぐ形でスタート。いわゆるソブリンリスク、日本海を隔てた地政学的リスクを背景に「有事のドル買い」傾向を強めつつある。もっとも、週末の米雇用統計を控え様子見気分も出始めており、当面は安全通貨としてのドルの信認を強めつつ、ジリジリと買い進まれる局面か。午前9時現在は84円25~28銭と前日(午後5時、83円82~85銭)比43銭のドル高・円安

本格上昇は年明け後に=リテラ・クレア証券投資情報部部長清水洋介氏

 欧米株に対する出遅れ感を背景に、日経平均株価は心理的な節目となる1万円台を回復した。年内は6月高値近辺の1万0200~1万0300円どころを固める動きになると予想している。
 現在の局面での1万円台回復は、外国人投資家のポジション調整に伴う買い戻しなど需給要因が大きかったとみられる。水準訂正が進んだことで深押し懸念は薄れているが、本格上昇で4月の年初来高値(1万1339円)を目指すにはもう一段の材料が必要だ。
 その一つとなり得るのは、やはり為替相場の動向。米国景気の先行きに不安のないことが確認されれば、円安・ドル高方向への動きが強まり、輸出関連銘柄による相場けん引につながるだろう。そうした意味からも今後本格化する米国のクリスマス商戦の行方に注目している。(2010/11/19-14:00)



 

     りテラ、クレア証券。                        日本銀行本店

  株式投資は大体に儲からないのである。損ばかりしているが止められない、がときとして利益が出るから続けられるのである。忙しいときには投資は出着ない。よほど一生懸命に研究していないと、利益はでない。株価下落。損するから面白いのである。株価下落局面でも大儲けできる、つまり損していても早く売れば、売った値段より大きく値下がりすれば、値下がりしたところで買い戻せば値下がりした分だけ儲けになるのである。判りましたかなー水戸黄門の株式投資講座ですからねー。
第一商品のplscビスクによれば、資産運用入門講座。

ウオール街の格言に「相場で儲けるには、もう一人の馬鹿を探せ」というらしい。投資で売却益を得るためには、自分が買った値段よりも高い値段で、他の人が買ってくれることが必要です。商売でも、売値が仕入れ値よりも安ければ赤字になります。必ず値上がりするはずだと思って買っても、他の人がそう思わなければ、自分が買った値段よりも高い値段で買ってくれる人は居ません。実に単純で当たり前のことなのですが、つい忘れがちです。日常生活を含めて、自分が「もう一人の馬鹿」になっていることには、意外と気がつかないものです。
また投資家は一般的に、安くなったら買いたい、高くなったら売りたいと考えます。そんな投資家心理を表す格言に「買いたい弱気、売りたい強気」が有ります。「買ったら強き、売ったら弱気」という投資家心理も有ります。「相場のことは相場に聞け」という有名な格言が有ります。「強気相場は悲観の中で生まれ、懐疑の中で育ち、幸福の中で消えてゆく」ウオール街の格言です。パニックや総悲観の中で相場がどん底に達すると、悪材料をすべて織り込んでしまい、ちょっとした好材料をきっかけとして上昇相場に転ずることがあります。総悲観の時が実は買い場だったことになります。逆に市場参加者が総強きの時には、相場はすでに天井であるといわます。そして、悪材料を切っ掛けとしてパニック状態になれば、瞬く間に幸福が消えて行くのです。相場で儲けるためには、多数の人に反した行動を取って、相場の裏をゆくことが重要だと言う意味で「人の行く裏に道あり、花の山」なのである。「遠くのものは避けよ」「乗りやすい馬を選べ」「解らないものは買うな」なのである。

株屋殺すにゃ刃物はいらぬ(弱点を予想した上で投資)=犬丸正寛の相場格言

■株屋殺すにゃ刃物はいらぬ
 昔は、証券会社のことを「株屋」と呼んでいました。なんとなく、さげすんだ響きがないとはいえませんが、しかし、当時、商いで生計を立てるものはすべて、「○○屋」と呼ばれていたのですから、とくに、株屋だけということではありません。
 ただ、株屋だけに、なぜ、こうした露骨ともいえる言葉があるのでしょうか。「呉服屋殺すには・・・・・」と、言わないのでしょうか。想像すると、恐らく、株を業(なりわい)とする商売は、世間から、他の商いと違った評価だったのではないでしょうか。とくに、黒を白といい、白を黒ということなどは、昔も今も株を扱うものの得意とするところです。一般の商人は物を売らないと儲けになりませんが、株屋の場合は、上がっても下がっても手数料が入ります。きっと、ほかの商人からみたら羨ましいことだったと思います。

 昔は、商人同士の集まりが多かったようですが、やはり、情報が多いのは株屋です。ましてや、今のように情報手段が発達しておらず、現在ならインサイダー取引で罰せられるような、とっておきの材料もあったことでしょう。このため、株屋は重宝がられたと思います。集まった商人衆は株売買で利益を上げ、あるいは情報をそれぞれの商売に役立てたと思われます。

 しかし、どの商人も自分の商いには一家言もっています。いつも得意に喋る株屋を心の中ではおもしろくは、思っていなかったはずです。そこで、出てきたのが、この皮肉の込められた言葉というわけです。「偉そうに能書きをたれても、商いが少なくては能書きも役に立たないだろう」という皮肉が込められています。刃物がなくても、閑散な商いが続けば株屋は成り立っていかないということです。相場が上げても下げても儲かる証券会社ですが、無風状態には、きわめて弱いのです。

国策には逆らうな(強い買い材料)=犬丸正寛の相場格言

■国策には逆らうな
 以前より、この言葉に対し、国家による相場操縦ではないかと影口を言う人もいます。しかし、政治・政策は特定の人だけの利益を目的としたものではなく、多くの国民のためになることが趣旨ですから、「国策」はマーケットにとって大切なことです。
 かつては所得倍増政策もありました。日本列島改造政策、住宅政策もありました。現在はCO2対策など環境対策、クリーンエネルギー対策などが国策となっています。そして、今なによりも鳩山新政権にとって最重要政策は景気の底割れを食い止め、景気を浮揚させて失業者を減らし雇用の拡大をはかることです。そのために、ありとあらゆる手を打っていかなくてはなりません。失業者が街に溢れている状況では、先のことより今のことです。明確な政策が示された時は、逆らってはいけないという、昔からの教えです。

 企業に経営目標があるように、日本株式会社でもある国家には当然、政策があります。置かれている環境が厳しいときほど、その政策もまた強烈なものとなります。昔は、国の政策に便乗して懐を肥やした政治家もいたようですが、一般個人は国策を見極めて、その主役となる関連の産業、関連の銘柄に投資して、大いに投資成果を上げることです。「国策」ほど、はっきりした強い買い材料は他にはないのです。決して、国策には逆らってはいけないのです。(執筆者:犬丸正寛 株式評論家・日本インタビュ新聞社代表)

3月28日
昨日金下建設の配当金が送られてきた。5000株で85000円であるが、税金5950円、住民税2550円引かれる。従って76500円の手取りである。12月末の決算であるから権利落ちはしない。287円でかったから今の価格330円。手数料ひかれても320円として15万円と配当金プラスで23万円ほどのプラスだろう。この株は当分下がらない。民主党が景気対策で道路予算をあまり削減しない。舗装の専門メーカーであるから新設道路予算を削減しても補修舗装の予算は同じように付くだろう。自社株取得して買い増している。何分自己資金200億、73%の自社株保有である。10億の資本金だから17%の配当を毎年だしている、が利益は15%殆ど配当に吐き出しているが何分預金が200億円もあるので、内容が良い。もう一つ紹介しておこう、モリテックスチルと言う会社がある。【9104】(株)商船三井634円。621円で買った。配当は31.00円、三月末決算五月配当らしい。海運大手。船隊規模世界一、利益水準で03年度以来国内首位。エネルギー船に強い。財務良好である。621円で買ったから10円と配当金で4万円ほどの利益である。
チョコチョコと売買を繰り返すより、果報は寝て待てである。株やがチョコチョコと口出ししてくるが、私のほうが玄人である。昭和30年代から投資しているから、株式の裏も表も知り尽くしている。投資するときの投資態度。先ず借金の無い会社、預金の多い利益の出そうな会社に投資。2000株くらいを標準にしている。1000株ではどちらにしても儲けが少ない。配当金の多い会社。5406】(株)神戸製鋼所193円になっている。買ったのは150円だったから2000株で80円8万円ほどの利益である。配当は3円50。

資産内容も悪くは無い、三月決算で8円配当、株式投資利益は12円ほどだからまあ一株あたり20円ほどの利益である。X2000は4万円ほどである。大きな儲けは出着ないけれど少しは利益が出ている。三菱自動車の部品を作っている会社。自動車向けみがき特殊鋼の専門商社。三菱自動車向けが強い。板金加工等の製造部門に注力。借金は4億円であるから自己資金10,877百万円。小さな会社だが内容は良い。こんな会社の株は売らずに持ち続けていても損はしない。


 三月が終わりに近づいている。三月決算の締め切りがもう来ている。日本の経済は少し良くなっているような感じである。決算前に株価が少し高騰していた。決算期が過ぎて大きく値下がりするだろうか?多少の値下がりは避けられないが、また暫くすると回復するだろう。日本の経済はすこしずづでも回復の兆しが見えている。子供手当て、6月ごろから、高校無償化の影響も出るだろう。景気は確かに底をついている。贅沢を言わずに我慢しましょう。再び高度経済成長期のような時代は来ないだろう。「頑張りましょう勝つまでは」「一億一心」景気回復に向けて贅沢は言わずに辛抱しましょう。
亀井さん、何を寝言を言っているんだよ。銭が無いのにこれ以上国の経済を破綻させて良いのだろうか。そんなこと素人の文さんでも分かるよ。


株価が回復している。どうもそんな気がする。早く売るべきか?じっと持ち続けるべきなのか?早く売ると儲けが少ない。ちょろちょろと売ったり買ったりしていても大儲けには繋がらない。大相場の展開。など果報は寝て待て。である。

木は庭に植えず山に植えよ
  気に入った苗木を買ってきて、身近な庭に植えると、毎日眺めて、まだ大きくならないのかと気をもむばかりです。ところが、山に植えると、いつも眺めることはできないので、時折、行ってみると、いつの間にか大きく育っていることに驚くということから、大事なものを育てるときは、ゆったりとした気持ちでのぞむのがよいという教えです。
  株式投資においても大いに役立つ言葉です。これぞと思って、信念をもって買った銘柄なら、日々の株価を見て一喜一憂するのではなく、山に植えた木のようにしばらく見ないでいれば、気がついたときには大きく値上がりしているということです。
  筆者が小さい頃、祖母から、「モチは女に焼かせ、魚は旦那に焼かせよ」、という言葉を教わった記憶があります。どうしてと聞くと、祖母は、「モチは焦げないように頻繁にひっくり返さなくてはいけないので女に向いている、魚は頻繁にひっくり返すものではないから、どっしりとした旦那さん向き」、ということを言っていたように思います。お腹がすいて、早く魚が焼けないかと、ひっくり返してばかりいた筆者をみて、祖母がたしなめる意味で言ってくれたと思います。子供ながらに、男はどっしりしていなくてはいけないのだと、感じたのです。

  株式投資においては、もちろん、モチを焼くこともあれば、魚を焼くような投資方法もあります。大切なことは、自分はモチを焼いているのか、魚を焼いているのかをはっきりと自覚しておくことです。株式投資でモチを焼くことは短期投資法、魚を焼くことは長期投資法で、これをごっちゃにすると儲けるどころか損をすることになります。情報が頻繁に流れ、しかも手数料の安くなったネット取り引きでは、モチを焼くような素早さが必要だと思います。しかし、長期投資法の人がモチを焼くような気持ちではうまくいかないと思います。
  昔は、今のように情報量が多くなく、当然、ネット取り引きもなく、手数料も高い時代でしたから長期投資が善しとされてきました。相場の位置を確認し、景気と企業業積の先行きを見通したうえで、長期投資にのぞむのが一般的でした。まさに、木を庭に植えるのではなく、山に植えて、一喜一憂せず、忘れているくらいがよいというやり方でした。現在でも十分に参考となる言葉だと思いますが、昔と現在では、長期投資の期間が昔は10年くらいでしたが、現在は2,3年程度となっていることは気をつけなくてはいけないところです。
 

頭と尻尾はくれてやれ
 相場の一番安いところを買って、一番高いところで利食いしたいと思うのは投資家なら当然です。しかし、思うように理屈通りいかないのが世の常であり、ましてや、欲と欲のぶつかり合う相場の世界では難しいですね。コンピューターの発達等で可能ではないかとの見方もありますが、いくらコンピューターが発達しても生身の人間が相場を動かしている以上は無理な話です。

 昔は、天気予報と相場は当らないものと決まっていました。ところが今は、天気予報は宇宙衛星の利用で格段に的中率が高くなっています。いつ・どこで、というピンポイントの予報まで可能となっています。相場もパソコンの活用によって、昔に比べると当る確率は高くはなっています。しかし、天気予報のようにピンポイントでの予想を求めることは不可能ですし、望むべきではないと思います。こうしたピンポイントを株式投資に求めると、1円の狂いもなく底値を買い、1円の違いもなく高値で売らないと承知できない、ということになってしまいます。特に、女性投資家の方にこうした傾向がみられるようです。1円でも安く買い物をするという、女性特有の性格があるためと見られます。

 以前、友人の証券会社の営業社員が嘆いていました。「売った後にたとえば10円高くなると、なぜ、ぴたり高値で売らなかった」と怒られるのは決まって女性のお客さんだと。ピンポイント売買は、この格言でいう魚の頭と尻尾です。兜煮もあるように、魚の頭だっておいしく食べられるものでしょう。しかし、株の場合は、頭と尻尾はネコにでもやるくらいの気持ちが大切だと思います。(執筆者:犬丸正寛 株式評論家・日本インタビュ新聞社代表)

【信用買残増加】
買残が増えていくということは、将来、高くなるから信用で購入しようとする人が多いことですね。しかし値が上がりだすと、信用で購入した人は必ず利食いをします。その結果、株価は下がります。それゆえ、信用買残が多い銘柄は、ある程度のところで値が上がって、利益確定売りが、出始めると急落します。
【信用買残の減少】
利益確定の売りや、海外市場の急落があると途端に信用買残は減ります。処分売りですね。
【信用売残】
株価が急ピッチに上がりすぎる、この価格は明らかに高すぎるという人は信用売(カラ売り)をします。株価が将来下がると読んだ人が多いと信用売残は増加します。現在もニコンなどのハイテク銘柄は信用売残がかなり多いですね。
【踏み上げ】
しかし、信用売をした人は将来、買い戻しをしなければなりません。株価が堅調な時は、損を覚悟で買い戻しをしますので、株価は上がることになります。これが踏み上げですね。最近の大手銀行株の高騰は踏み上げですね。
【株価の推移】
現在の株価の位置をつかんで、信用買残、信用売残をチェックする事が大切ですね。

買い残と売り残
 ここまで説明してきました、一般信用取引と制度信用取引を合計した信用取引全体が画像の中の『買い残(かいざん)、売り残(うりざん)』の株数となって表示されています。

               
 買い残(買残)とは、信用買い残のことで、信用取引によって買い付けたものがまだ決済(お金の返済)されずに残っている状態です。借金をしてまで株を買うわけですから、『株価が上がることを期待している投資家が多い』ことが読み取れます。

  売り残(売残)とは、信用売り残のことで“空売り(からうり)”ともよばれます。信用売りされたまま、まだ決済されずに残っている状態です。空売りでは株価が下がる時に利益を出すことができますから、売り残が多いときというのは、『株価が下がることを期待している投資家が多い』ことが読み取れます。

 とは、その字のごとく、前の週と比較して増えているか減っているかを示します。11月30日発表の買い残の株数は、前の週(11月23日)に比べて13000株増えて323900株になったことがわかります。一方、売り残のほうは119600株減って627600株になったことがわかります。

  一番下にある取組倍率とは、“買い残÷売り残”を数値化したものです。この場合は0.52倍(=323900株÷627600株)であることがわかります(売り残から見ての買い残の数が0.52倍ということです)買い残が多すぎると、将来の売り圧力になりますし、売り残が多すぎると将来の買い圧力になります。

 <考察>
 この場合を例に取ると、取組倍率が0.52倍と売り残が買い残の倍近くもあります。当たり前のことですが、借金は必ず返済しなければなりませんので、いずれは反対売買(買い残の場合は返済売りをするということです)をして決済をする必要があります。この場合は売り残が非常に多いので、のちに反対売買(返済買い)が全て行なわれると仮定すると、理論上は買い圧力が強くなる(≒株価上昇が期待できる?)と読み取ることができます。

 ただし、信用買い(買い残)をしている場合、株価と同額の資金を差し出せば、現物株として保有することができます。これをすることにより、信用買いをしていた時の金利払いが発生しなくなるメリットがありますが、そんな資金があれば信用取引ではなく、現物取引(現金での株取引)をすればよいと思います。


 

鍋に入れた株のフタは取るな=犬丸正寛の相場格言1月14日(木)9時23分配信

■鍋に入れた株のフタは取るな

 外国には、「見詰めるナベは煮えない」という教えがあるそうです。日本でも「あわてる乞食はもらいが少ない」、「モチは貧乏人に、魚は金持ちに焼かせよ」といった伝えがあります。餅のように焦げやすいものは、せわしくいつもひっくり返して焼かなくてはいけないが、魚はじっくり焼くことが大切ということのようです。もっとも、最近は、餅でもレンジで時間をセットしておけばよいので、ひっくり返すことはありません。格言、教えも時代とともに変わってきています。それでも、外国にも似たような教えがあるということは参考になります。

 外国の「見詰めても」ということは、まだか、まだかと、見詰めていても煮えない、待ちなさいということです。人は答えや結果を早く求めたがる性格があります。スポーツの場合なら、ほとんどのケースでヘッドアップとなってミスにつながります。

 物事というものは、気持ちが急いでも時期が来なくては成就しないものではないでしょうか。酒作り、味噌、醤油作りも時間をかけて寝かせておかなくては良いものができません。農家では種を撒いたら芽が出るまで待ちます。株も同じでしょう。買う前によく研究し目標値を決めます。さらに、作物と同じように、今が、種まきの季節かどうかと同じように、今が投資する環境かどうかを吟味しなくてはいけません。事前の研究、検討をしっかり行うことなく「勘」で投資するから気になって鍋のフタを取りたくなるのです。

 このことは、短期投資であっても中長期投資であっても同じだと思います。短期であっても事前に目標値を研究検討して決めておけば、あわてなくてすみます。要は株式投資も勝負事のひとつですから、「あわてないこと」です。とくに、「事前の研究を行い」、投資したら「待つ気持ち」が大切でしょう。日本には、『人事を尽くして天命を待つ』というすばらしい教えがあります。(執筆者:犬丸正寛 株式評論家・日本インタビュ新聞社代表)

株価が一万一千円の大台を突破するのか?来週が楽しみであろう。節分景気の彼岸安。といわれる、もうすぐ節分である。一月中の値上がりを狙い、高値つかみの銘柄を売る。彼岸底で仕入れる。そのころ私の本も出来上がるだろう。いまは校正も大分進んできている。値上がりしたら売り抜けよう。来週か、一月中に売り抜けよう。彼岸底、三月決算期には値下がりするだろう。これが例年の通例であるが、さて今年の株式相場はどうでるだろうか?

 

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