映画・ビデオ・TV (観た日・作品・★採点コメント) 2006年の記録
| 2006.12 |
ファイナル・デッドコースター★★
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予知夢で未来を見るヒロインが、恋人の死後彼の親友と共に、何とか危機を避けようとするのだが、未来は中々手強く、友人達は次々と魔の手に落ちて行く…。シリーズものなので前作に続き怖いモノ観たさで、ついつい観てしまいましたが…もうこれ以上は結構って感じ。 |
| 2006.11 |
ナイロビの蜂 ★★★★
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アフリカのナイロビでイギリス外交官として働くジャスティン(レイフ・ファインズ)は、突然愛妻テッサ(レイチェル・ワイズ)の死を告げられ、その死の裏には国際的な陰謀が…。事件を追いその真相が明らかになるに連れジャスティンに迫る執拗な魔の手…。アフリカの壮大な風景の中で、真相を探る夫の、妻への深い情愛が滲み、幸福を壊された夫の哀しみが事件の真実に辿り着く時、二人の愛は又永遠の時間を取り戻すのだった…。 |
| 2006.11 |
ジャケット ★★★★
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オスカー俳優エイドリアン・ブロディとキーラ・ナイトレイ共演のSFサスペンス。製作者のひとりがジョージ・クルーニー。1992年から時空を飛び越え2007年に巡り会った一人の女によって、男は自らの過去と死を知る。女は15年前に出会った少女。彼女と恋に落ち、彼女の協力で男は自らの死の謎を解き明かす…。新感覚のSFロマンだが、やり直せる人生、そしてラストがとても良い。大のSF好きの私、それにラブロマンスも加われば、言う事は無い。 |
| 2006.11 |
ラブ・アクチュアリー ★★★★★
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クリスマスが近づくと観たくなる、愛とキスがいっぱいの映画。ヒュー・グラントのトボケた魅力が光る英国首相は太めの官邸秘書が気になるお相手。コリン・ファースは同棲中の彼女に裏切られた後、異国の言葉も通じない家政婦に心惹かれ、キーラ・ナイトレイ扮する新婚の新妻は夫の親友に愛されていた事を知る。心の病を持つ弟の為に折角の恋のチャンスを失う姉、愛する妻を亡くしその痛手を抱えながら義理の息子トーマス・サングスターの初恋を応援する父親リーアム・ニーソンなど、総勢19人が繰り広げるアンサンブルラブストーリーは圧巻。久々に見直したが良い作品は何度観ても良い。米国の大統領にビリー・ボブ・ソーントンが扮していたんだぁと今回気付いたのも御愛嬌。 |
| 2006.11 |
幸せのポートレート ★★★
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サラ・ジェシカ・パーカー主演のパートフルヒューマンドラマ。共演者もダイアン・キートン等かなりの豪華版で、アメリカ本国でもヒットと聞く割に…悪くは無いけどチョッと物足らない感じがしました。ラブコメの要素も大きいので、どちらかに徹低した方が良かったと思うけど…。初めと終わりのシーンで一年が過ぎて…カップルに変化が有るのがミソ。 |
| 2006.11 |
明日の記憶 ★★★★
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渡辺謙が原作に惚れ込み、自ら製作主演したヒューマンドラマ。若年性アルツハイマーの夫を支える妻役で樋口可南子も好演。ラスト夫が遂に妻を忘れ、そのショックに打ちひしがれながらも、その絶望から微笑み返す妻…。原作も読んだが、初期症状などは、誰にでも当て嵌まる事ばかりで、決して他人事とは思え無いのが怖い…。 |
| 2006.10 |
トランス・ポーター2 ★★★★★
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ジェイスン・ステイサム主演、リュック・ベッソン製作。最初からアクションに次ぐアクション、もう有り得ない展開と強さ、痺れる様な痛快さ。運び屋フランクの今回の客は6歳の少年を守る事。キレた女の殺し屋を相手に、今回も見せ場たっぷり活躍でした。 |
| 2006.10 |
インサイド・マン ★★★
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その時犯人は50名の人質全員を共犯者にした…と言うコピーが面白い。デンゼル・ワシントン&クライヴ・オーエン&ジョディー・フォスター&ウィレム・ディフォー等豪華キャスト。その割にストーリー展開にシャープさが欠けるのは何故?シナリオが悪いのかなぁ。犯人と人質が同じツナギを着て、警察を欺くと言う斬新なアイディアが、チョッと生かし切れて無いのが残念。 |
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2006.10 |
ポセイドン ★★★
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過去ジーン・ハックマン主演で上映された名作『ポセイドン・アドベンチャー』のリメイク版。アドベンチャーと謳った分、人が描けていたオリジナルに軍配有り。この作品だけ観たらそれなりにパニックモノとして映像技術に評価が上がるかもしれないが、比較すると弱いのは否めない。映像技術だけでは映画は作れないと言う事。前作ジーン・ハックマンの神父と今作カート・ラッセルの父親が、どちらも犠牲的信念でラストに立ち向かう所が同じ設定だが…これも前作に説得力が有った気がします。共演に娘役エミー・ロッサム、他ジョシュ・ルーカス。 |
| 2006.10 |
迷い婚 ★★★
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続いてジェニファー・アニストン主演。こちらは結婚に迷うヒロイン。家族は何と名作『卒業』のモデルだったと言う設定。ケヴィン・コスナー扮するボー・バローズ(実はベンのモデル)が祖母・母それにサラと3代の女達を虜に…。だから、サラの婚約者ジェフ(マーク・ラファロ)が、ラストでサラに出す条件が笑えます…。 |
| 2006.10 |
すべてはその朝始まった
★★★★
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クライヴ・オーエン&ジェニファー・アニストン共演のサスペンス。何気無いと思われた美女との出会い、それは仕組まれた罠だった…。どうなる事かと、結構ハラハラドキドキ。美人局だと知ってからの男の反撃が凄い!初めの遣られっ放しが嘘の様。特にラスト、これでもかって感じ。ジェニファー・アニストンの悪女振りが見事。中々良い女で、元ブラピ夫人だったのも頷ける。 |
| 2006.10 |
恋人はゴースト★★★★
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アカデミー賞女優のリース・ウィザースプーンが魅力たっぷりに魅せる、彼女お得意のキュートなラブコメ。事故で意識の無いまま、この世を彷徨うエリザベスが、それまでに見つけられなかった真実の愛を見つける…。やっと彼の愛情で目覚めた彼女は、彼を思い出せない?デヴィット役の彼マーク・ラファロは、ラテン系の濃いめのイケメン。好みから言うとイマイチだけど、ストーリーは悪く無いので○にしておきます。 |
| 2006.10 |
ナニー・マクフィーの魔法のステッキ★★★★
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エマ・トンプソンのシナリオらしい。又彼女自身凄いメークで登場し、少しづつ変身して行く?のも見もの。コリン・ファースと7人の子供が可愛い。特に長男サイモン役のトーマス・サングスターの美貌は子どもながら侮れない感じ。彩さんからヒュー・グラントの親戚と聞くと、尚、納得。 |
| 2006.9 |
イルマーレ★★★★
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イ・ジョンジェ&チョン・ジヒョン主演のオリジナル版。リメイク版をハリウッドが今秋キアヌ&サンドラ・ブロックで公開している。ハリウッド版を観れない私は、彩さんの御好意でオリジナルを観る機会を得、感謝。韓国映画には疎い私ですが、かなり良かった。まずSFファンタジーな恋物語で有る事。原名も『時越愛』らしい。『イルマーレ』とはイタリア語で”海”、二人が過去と未来に其々が住んだ海辺のロマンチック家の名前。こういう作品を韓国映画は作るんだぁ。確かにハリウッドが食指する作品と言えるかも。二人の生活感もハイレベルだしアジア的な生活臭は全くと言って良い程無い。初めとラストが同じ設定。ラストあの後、彼女は彼の話を信じたかしら…。 |
| 2006.9 |
NOEL★★★★
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クリスマス・イヴのニューヨークで起きた、ささやかだけれど温かい愛の奇跡と言う謳い文句の作品。題名『NOEL』はクリスマスを祝う歌とかクリスマスを指す言葉らしい。母親の介護に草臥れた心優しいバツイチのローザ、嫉妬深い婚約者との結婚を間近に控えて悩むニーナ、その婚約者で警官のマイク。彼等を取り巻く様々な人々とのイブの夜の出来事が綴られる…。スーザン・サランドン、ペネロペ・クルス、ポール・ウォーカーが共演。派手さは無いが後味の良い作品でした…。 |
| 2006.9 |
ブロークバックマウンテン ★★★★★
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保守的なアメリカの西部で、20年以上にも渡って愛を貫いた男2人の物語。数々の賞を総なめにした話題作。主演のヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールが20歳から40歳までを哀切を持って演じている。二人が初めて出逢うブロークバックの風景の美しさ。過酷な環境の中で芽生える友情、そして愛…。4年後の再会での狂おしい抱擁と接吻。それから20年の歳月の中、二人は其々家庭を持ちながら関係を続ける…それは一人が亡くなるまで続いた。ジャックが二人の思い出のシャツを重ね、それを偲び抱きしめるイ二ス…。何かもう観てて切なくて切なくて…”恋愛映画”として見惚れてしまいました…。 |
| 2006.9 |
ヒストリー・オブ・バイオレンス ★★★
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「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの勇者アラゴルン役でスターの仲間入りを果たしたヴィゴ・モーテンセンが、非情の過去と現実の狭間で苦悩する一家の主を熱演。オスカー俳優のエド・ハリス、ウィリアム・ハートが共演しているにも関わらず、作品そのモノはお高く留まってない。”ジョーィ”の残酷さ”トム”の温厚さは、相容れない人格。どちらが本物か?ラスト、トムが自分の過去を振り切り、自宅のテーブルに着くとき、末娘がお皿を、長男が肉料理を取り寄せる…。 |
| 2006.9 |
クローン★★
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感情や記憶を持つクローンを誕生させるには特別なDNAを持った“ホスト”が必要であった。そんなある日、軍事アカデミー内で特別な遺伝子を持った“ホスト”に99%適応する青年が見つかる…。大好きなSFだと言うのに、半分眠気眼で観たせいか、イマイチ良く解らなかった…。 |
| 2006.8 |
パパラッチ★★★
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メル・ギブソンがプロデュース。一夜にして大スターとなった俳優に『ワイルド・スピードX2』のコール・ハウザーがふんし、パパラッチに反撃を挑む主人公を熱演している。ラスト、パパラッチを追い詰めた主人公がニヤリと笑うトコロが何とも不気味。でも結構面白かった。 |
| 2006.8 |
南極物語★★★
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過去にヒットした邦画のリメイク。犬たちと決別しなければならない主人公に『ワイルド・スピード』シリーズの若手俳優ポール・ウォーカーがふんし、極寒の大地で犬たちとの熱い共演を果たしている。仲間と助け合い、過酷な運命にたくましく立ち向かっていく名犬たちの勇姿は必見で涙ウルウルモノ。 |
| 2006.8 |
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ
★★★★
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ジャン・レノが悪徳警官を怪演。実在しているトルコの国粋主義組織“灰色の狼”を描いたことでもヨーロッパで話題を呼んだ。ジグゾー・パズルのように組み合わされていく謎の数々が1つの事件を浮き上がらせていくまでの過程がスリリング。『クリムゾンリバー』と同じ原作で、映画の雰囲気も似ている。謎の女から展開する事件も中々面白く、期待以上。 |
| 2006.8 |
ファイヤー・ウォール★★★
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ハリソン・フォード主演。ポール・ベタニーが共演。現代のコンピューター社会を揺るがすサスペンスと言う触れ込みだが…。ハリソン・フォードはいわゆる銀行ITの専門家。良き家庭人の彼が家族を人質に取られ悪戦苦闘する。でも何故か強いんだなぁ…コレが。普通アメリカのパパってこんなに皆強いのか?良く有るパターンでラストは出来すぎ。 |
| 2006.8 |
アサルト13 要塞警察★★★★
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イーサン・ホーク&ローレンス・フィッシュバーン共演。閉鎖される分署で、刑事と犯罪者、その犯罪者を狙う悪徳刑事達との三つ巴の闘い。余り期待しないで、時間潰し程度に観たせいか、思い掛けなく面白かった。立場が違っても、協力し合わねば生きられない者。又同じ立場でも闘うしかない者。様々な人間模様の中で、裏切りと真実が見える…。 |
| 2006.8 |
ファイナル・カット★★
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近未来の人間は、死後過去の全てがフィルムチップに記憶され、それを編集し、残された家族は追悼上映会を開き故人を偲ぶ事が出来る。その編集者には必ず守るべきルールーが有って…と、編集の過程がこの映画のテーマなんだろうけど、SF好きの私でも、余り…。 |
| 2006.8 |
ダイヤモンド・イン・パラダイス★
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宝石泥棒が恋人との約束で足を洗う事を条件に最後の大仕事にかかる。まぁ、簡単に言えば、それだけ。 |
| 2006.8 |
SAYURI★
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ハリウッドが製作し、渡辺謙・役所公司・桃井かおり等が出演した話題の作品なのだが、残念ながらストーリーも撮影もイマイチ。渡辺謙も『ラストサムライ』の時程のインパクトは無い。芸者SAYURIのサクセスストーリーの中、彼の役は”足長おじさん”にしても中途半端。ラストなんか、良い加減で、不潔っぽい…。 |
| 2006.7 |
サウンド・オブ・サンダー ★★★★ |
大好きなSFタイムトラベラー。太古の過去から持ち帰ったモノは、ブーツの裏に残る踏み付けた蝶の羽だけ。唯それだけで時の波が起こり、生物の進化に歪みが生じる。ストーリー展開は、唯それだけでとても単純。劇場で観たら、映像的にもっと凄いのかも知れないが、レンタルビデオで観たせいか、チョッとこじんまりしたSF映画でした。 |
| 2006.7 |
シリアナ★★★★
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アメリカ・アラブ・イスラム過激派が、其々の主義主張利権を背景に描く人間模様。いかにも有りそうなお話で、リアルだ。でも政治オンチの私には、難しかった…。その割りに最後まで見入ってしまったのは、どこか魅せるモノが有ったからだろう。諜報員に扮したジョージ・クルーニーがオスカー助演男優賞を受賞し、お気に入りのマット・デイモンも共演だし、渋い作品だけど、観るしかないでしょう。 |
| 2006.7 |
クラッシュ★★★★★ |
ロスのハイウェイで起きた交通事故をきっかけに、さまざまな人種、階層、職業の人々の人生が連鎖反応を起こすヒューマンドラマ。悪意・善意・悔恨の中から思い掛けない結果が生まれ誤解と哀しみの中でも希望が見える…。少女の背に弾丸の跡が無いのは、其々の父を全く反対の立場から助けた娘達の祈り。父の介護に疲れ人間性を失う刑事。その刑事に卑しく自分を触られ、又その手で生死の境目を助けられる人妻。この二つのエピソードが特に素晴らしい。サンドラ・ブロックが珍しく?ヒステリックなブルジョワ妻を演じ、その彼女も又家政婦に救われ心の平穏を取り戻す。 |
| 2006.7 |
デッド・ゾーンT・U1〜6 ★★★★ |
平凡な教師だったジョニー(アンソニー・マイケル・ホール)は、自動車事故で未知の能力を持ち6年目に目覚める。こういうSFタッチの超能力モノって、何か好き。過去と未来が解るジョニーは、様々な事件に関わり…と、話の展開に興味深々、これ又ハマる予感の私です。 |
| 2006.6 |
チャングムの誓い 1〜54 ★★★★★ |
遅れ馳せながら、今最高にハマってる韓流ドラマ。BSで数回既に放映されているのに、今頃ハマった私が恥かしい。でも、イワユル、韓流メロドラマとは一味違いまして、一人の女性のサクセスストーリー。その中に復讐が有り恋も有る。ヒロインチャングム(ィ・ヨンエ)の傍らでいつも彼女を支えるミン・ジョンホ(チ・ジニ)が素敵なんですよ〜。今、50話以上のラストが待てずに、間を飛ばし、早や回しでラストまで一気…。これで安心してラストまで再放を観よっと。 |
| 2006.6 |
24 シリーズX 1〜12 ★★★★★ |
『フライト・プラン』をレンタルした時、エピソードの1話がおまけに付いていてラッキー。出だしから、パーマー元大統領が暗殺、ミシェルが車の爆発で死亡、そのトバッチリで夫トニーも重傷を負う。何者かが動き出したのか?フランクと名を変えたジャックは、救いを求めるクロエに応える事が出来るのか?ワクワクドキドキの展開。一気に12巻まで観る事が出来ましたので御報告です。ネタバレを恐れないなら、今回の意外な黒幕の正体、何だか頼り無くない?おまけにラストを見る限り、まだまだ続きそう…でも、例の国の事を忘れていた訳じゃないけど、ジャックの運命はどうなるんでしょう。 |
| 2006.6 |
LOSTシーズン1 1〜12 ★★★★★ |
今話題NO1のTVシリーズ。既に『プリズン・ブレイク』にハマってる私ですが、オリーブさんがおススメのこの作品にも、ドップリとハマりそう…。墜落した飛行機から助かった48人のサバイバル・サスペンス。乗客の孤島で過ごすこれからの日々と其々の過去。孤島に住む姿なき怪物?の正体。見せ場は、これから延々と続く事でしょう…楽しみ。 |
| 2006.6 |
シン・シティ★★★
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アメリカコミックが原作の奇想天外なエンターテインメント・ムービー。ミッキー・ロークは、まるでフランケンシュタインみたいな不気味なメークだし、他にもクライヴ・オーエン、ブルース・ウィリスなど多彩なゲストが共演。スリリングな展開の狭間に、奇妙な人間達の愛が交錯する不思議な映像映画。 |
| 2006.6 |
キング・コング★★★★ |
ナオミ・ワッツ扮する売れないミュージカル女優アンとキングコングの究極のラブ・ストーリー。彼女を獰猛な野獣から救った後、逃げた彼女にチョッと拗ねてみせる仕草が以外にカワユイ。ラスト、エンパイヤーステートビルの天辺に上り傷ついた身体で赤い夕日をアンと見つづけ…そして…。もう可哀相で可哀相で…アンとジャックが抱き合う姿が憎くなった程でした…。孤島での獰猛な古代の動物はジュラシック・パーク顔負けの凄さ。 |
| 2006.6 |
スタンドアップ★★★ |
シャーリーズ・セロン主演。シングルマザーのヒロインが自立する為父親が働く鉱山に就職する。そこでは公然とありとあらゆる女性蔑視の迫害が行われていた。孤独の中で一人訴訟に立ち向かう彼女に、死期の迫った同僚(フランシス・マクドーマンド)が同意に手を挙げそれに続き善意の人々も一人二人と裁判で立ち上がる…。実話を元に描かれたストーリー展開には心に迫るものが有るがセロンが美人過ぎて反感を持たれそう…。 |
| 2006.6 |
フライト・プラン★★★ |
ジョディー・フォスター主演の航空サスペンス。亡くなった夫の棺を運ぶ為、失意の彼女は6歳の娘と自ら設計した大型飛行機に乗り込む。遂眠ってしまった間に6歳の娘が消え捜す彼女に、何故か誰も娘を見なったと言う…。最初は‘シックスセンス”の二番煎じかと思った。でも全く意外なラスト。ジョディーほどインテリで強い女のイメージが似合う女優はいないと思う。アップになると、そこそこに小じわも見える大人の女になりましたが…。 |
| 2006.6 |
プリズン・ブレイク 1〜12 ★★★★★ |
今最もハマっているシリーズ。無実の兄を脱獄させるべく、自ら罪を犯し入獄するマイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)。彼の身体には、その脱獄ルートが刺青されている。囚人仲間は、其々に曲者ばかり。タイムミリットは、後わずかの日々。無実の裏に隠された国家存亡の犯罪とその敵。スリリングな展開の頭脳戦。監獄の中でも外でも、危険はますます迫り来る…その中、とうとう脱獄までこぎつけたマイケル兄弟とその脱獄仲間の行く手を待ち受けるモノは?ってトコロで、このシリーズは終わり。続きを早く観たい。 |
| 2006.6 |
秘密のかけら★ |
ラニー(ケヴィン・ベーコン)&ヴィンス(我等がコリン・ファース)は、古き良き時代のアメリカが生んだ、マスコミの寵児。彼等がダッグを組むジョークは、誰からも受け入れられ、彼等の私生活は乱れ、倦んでいた。その中で起こるひとりの女の死。彼等が泊まる筈のホテルの部屋で女は全裸で死んでいた…スキャンダラスなこの事件の謎が、15年目に暴かれようとした時、秘密のかけらが飛び散る…。こんなコリン観たくなかった…。 |
| 2006.5 |
ダヴィンチ・コード |
トム・ハンクス主演の話題作。次女と二人、勇んで観て来ました。2時間半の長丁場を、ラストまで、息も切らせず見せていく謎解きの数々。結末は予想通りでしたし、主演のトムとオドレイ・トトウのロマンスも無し。親子ふたり、大いに盛り上がったのは、修道僧で殺し屋のシラス(ポール・ペタニー)唯ひとり。ジャン・レノも役不足?でモノ足りない。ポール・ペタニーの何気にアブナイ魅力が新鮮だった。 |
| 2006.5 | イーオン・フラックス★★★
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シャーリーズ・セロン主演のSFアクション。結構好きなジャンルの映画なので…。 |
| 2006.5 | 高慢と偏見TVドラマ版★★★★★
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コリン・ファース主演のTV版。「ブリジット・ジョーンズの日記」の役は、この映画のダーシーからのイメージとか言う話。ワイワイと喜んで観ちゃいましたよ。 |
| 2006.5 | ホワイト・プリンセス★★★
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前にも観た様なストーリーだったが、この手の映画はどれも似た様なものなのかも。プリンセスは垂れ眼がキュート、ジェームズ役はチョッとジョシュ・ハーネットに似たハンサム。 |
| 2006.4 | ナルニア国物語ライオンと魔女
★★★
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今年最初に観た、劇場映画。ファンタジックな楽しいおとぎ話でした…。
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| 2006.1 2006.2 2006.3 2006.4 2006.5 |
ブレイド3/おまけつき新婚生活/理想の恋人/ エレクトラ/ステルス/招かれざる恋人/ ファンタジック・フォー/ハリー・ポッター炎のゴブレット/ イン・ハー・シューズ/エリザベス・タウン/キャプテン・ウルフ/ ミート・ザ・ペアレンツ2/ザ・スーラ/綴り字の季節/ |