植村直己の主な著書
植村直己と山で一泊 小学館 1999. 1 冒険 小学館 1998. 3 植村直己の冒険学校 文芸春秋 1994. 6 エベレストを越えて 文芸春秋 1984. 12 男にとって冒険とは何か 潮出版社 1984. 7 北極点グリーンランド単独行 文芸春秋 1982. 8 北極圏一万二千キロ 文芸春秋 1979. 7 極北に駆ける 文芸春秋 1977. 11 青春を山に賭けて 文芸春秋 1977. 1
版のなるべく新しいものを掲載しました。
版元が違った本もあります。
| 「植村直己ふるさと物語」 |
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| 植村 修 著 定価1500円 |
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| 「植村直己スピリッツよ永遠に」 |
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弟・直己の大学時代の日記に、友人は自分の人生を左右する大切なものであると書いています。 弟の母校である日高町立府中小学校から依頼を受け、子どもたちに話をしたことがあります。弟から受けた恩への償いのつもりでしたことでしたが、純真な子どもたちから感謝されました。私にとって素晴らしい出来事でした。 弟の遺志を受け継がれる人も、たくさん出てくるでしょう。心から声援を送りたいと思います。 この本がお世話になった多くの方々に少しでも恩返しができ、また、若い皆さんに何らかの意味でお役に立てれば、これに過ぎる喜びはありません。 (「あとがき」より) |
| 植村 修 著 定価1500円 |
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「弟・植村直己」 |
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| 私と弟直己とは、年齢が十歳離れています。私は長男で直己は末っ子でした。年も離れ、早く家計を親からまかされていた私は、なかば親がわりのような立場でもありました。 兄として、弟直己の忘れがたい数々の思い出を綴り、同時に、すでに老境にさしかかった私自身の半生記を書いてみたいと思い、この本を出すことにしました。 マッキンリーで遭難し…あれからもう十五年が経ちます。 直己は生前、なんとたくさんのすぐれた良き友人知人に恵まれたことでしょうか。…そして、兄として親がわりとしても、直己に満足なことがしてやれなかったことを恥ずかしく思ったのでした。 弟直己の供養、そして私自身の感謝とお礼の気持ちが表せていれば、これにまさる幸せはありません。 (「あとがき」より) |
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| 植村 修 著 編集工房ノア 定価1680円 |
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