2004年
2003年
≪寧波屹東(イードン・エレクトロニック)(8249)≫
同社の発表によれば、同社は独立の第三者「ZTE Corporation」(763)との間で、1年
間の携帯電話製造に関する合意に達したとのこと。この合意によりZTEは同社に対し
1年間で100万台のPHS携帯電話機の発注し、このうち最初の50万台はキャンセルは出
来ないとのこと。この取引きで同社は最低でも100百万元の売上が見込めるとのこと。
この合意期間は、どちらかが一ヶ月前に合意を停止することを書面で通知するまで、
1年毎に自動更新されるとのこと。(5月5日)
≪トム・オンライン(8282)≫
同社の発表によれば、同社が現在76.3%を保有している「Indiagames」の新株を、
「Cisco Systems Inc」(シスコ)及び「Macromedia Inc」(マクロメディア)がそれぞ
れ10%(投資金額2.2百万米ドル)、8.2%(投資金額1.8百万米ドル)取得することで合意
に達したとのこと。この取引き完了後には、同社の持ち株比率は62.42%に減少する
予定であるとのこと。Indiagamesはインドのゲーム関連ワイヤレス・付加価値サービ
ス市場の60%のシェアを握っているとのこと。(5月3日)
≪神州資訊(チャイナインフォ)(8206)≫
同社の発表によれば、同社は昨日「Synergy Enterprise Inc」の株式の51%を取得す
ることで覚書に調印したとのこと。Synergy Enterpriseは、自社ブランドでのPCゲー
ムの制作、販売及び「Half Life 2」や「Warcraft」を含む多くの世界的なベストセ
ラーPCゲームの中国での独占販売会社であるとのこと。Synergy Enterpriseはまた、
オンライン・ゲーム市場へも積極的に進出しているとのこと。
同社では今回の買収は同社の事業拡大及び中国本土市場、とりわけ成長著しいオンラ
イン・ゲーム産業での足場を固めるための戦略的な活動のひとつであるとのこと。(4月27日)
≪博軟(ティンソフト)(8096)≫
同社の発表によれば、同社は米国に基盤を置く「MediaMall Technologies Inc」と
の間で、MediaMallのソフトウエア製品「The MediaMall」と同社の「WinConnect
Server XP」をバンドル(添付)販売することで合意に達したとのこと。
この合意によれば、同社はこの新製品からの売上収益から一定の割合を受け取るこ
とになるとのこと。同社はMediaMall Technologiesの10%の株式と交換で、同社が
この共同製品のカスタマイズ及びサポートを行なうことで合意しているとのこと。
同社のBernard Ngiam会長によれば、MediaMalとの提携は巨大なホーム・エンターテ
ーメント市場への進出の大きな機会を提供するものであるとしているとのこと。(4月25日)
≪康健国際(タウン・ヘルス)(8138)≫
同社の発表によれば、同社会長のCho Kwai-chee氏、玩具事業の大立者Francis
Chee-ming Choi氏がそれぞれ50.1%、49.9%を保有する「Broad Idea International
Ltd」が、同社株式の57.72%に相当する23.85億株を1株あたり0.037香港ドル、総額
88.245百万香港ドルで取得することで合意に達したとのこと。Broad Ideaは同社の全
株式に対して買取申込みを行なう予定であるとのこと。同社株の取引きは本日再開さ
れた。純調達金の85百万香港ドルのうち、35百万香港ドルを医療、ヘルスケア関連事
業プロジェクトへの投資に、残りの50百万香港ドルを同社の既存の医療・ヘルスケア・
センター網の拡大及び通常の運転資金として使用する予定であるとのこと。
取引き完了後には、Broad Idea,、「Origin Limited」(Cho Kwai-chee氏の経営する
会社)及び関係者の持ち株比率は61.68%に増加するとのこと。
Broad Ideaは同社の上場を維持、事業内容の変更も行なわない意向であるとのこと。
同社のCho会長によれば、同社は今年約10ヶ所のクリニックをオープンする予定で、
それぞれの平均投資額は10百万香港ドルの見込みであるとのこと。同社は現在、約40
ヶ所のクリニックを保有しているとのこと。(4月21日)
≪泓迪有限公司(グランディ・コーポレイション)(8143)≫
同社の発表によれば、同社は5月12日付けで、5株を1株に併合する株式併合、取引
き単位を10,000株から20,000株への変更を提案しているとのこと。(4月15日)
≪匯盈控股(VCホールディングス)(8101)≫
証券取引所の要請にしたがって同社が言明したところによれば、同社の資産マネージ
メント事業に関連して同社では現在マカオ関連の直接投資ファンドの設立について検
討中であるが、この検討はまだ予備的な段階であるとのこと。こういったファンドの
設立に関しての具体的な計画や確固たる意向を固めたわけではなく、ファンドの設立
を行なうか否かも未定であるとのこと。
本日の終値は前日比89.2%アップの2.8香港ドルであったが、同社では株価の上昇及び
出来高の増加の理由については思い当たらないとしているとのこと。(4月15日)
≪美域数碼(サイバーM)(8017)≫
同社の発表によれば、同社の経営権株主「Noble Class Group Limited」が独立の第
三者Wong Kam-leong氏の完全保有会社「Wide Fine International Ltd」との間で、
先週の金曜日に、全てが転換された場合、経営権の移動を伴う可能性のあるオプショ
ン合意に達したとのこと。
この合意によれば、Wide Fineは4月8日から9ヶ月以内に最大177.5百万株(発行済
み株式の70.98%相当)を1株あたり0.0676香港ドルで取得可能であるとのこと。
オプションがすべて行使された場合、Noble Classの持ち株比率は76.48%から5.5%に
減少し、Wide Fineの持ち株比率は70.98%になるとのこと。同社の事業内容の変更に
ついては将来の取締役会又は経営権者の意向によるとのこと。(4月11日)
≪雅高企業(アルゴス・エンタープライズ)(8022)≫
同社の発表によれば、同社は独立の第三者「 Xuzhou Tourism Bureau」より、国有会
社「Xuzhou China International Travel Service」の資産及び負債を1.7百万元で取
得することで合意に達していたとのこと。Xuzhou China International Travel
Serviceの資産及び負債は新会社「Xuzhou China International Travel Service
Limited」に注入される予定であるとのこと。同社株の取引きは本日再開された。
Xuzhou Tourism Bureauは、この新たに設立される新会社は中国の徐州で海外ツアー
も取扱いできる国際的旅行代理店業務の許可を取得する唯一の会社となることを保証
しているとのこと。この新会社は、都市間ツアーをはじめ、香港・マカオからの国内
ツアー、香港、マカオ、台湾、日本、その他の東南アジア諸国への海外ツアー等の
旅行業務の開発、市場シェアの拡大に注力していくとのと。(4月11日)
≪麗輝国際(ライ・ファイ・インターナショナル)(8183)≫
同社の発表によれば、東証1部上場の「ソフトバンク・インベストメント(株)」が
84.02%を保有する子会社「Artfolio Corporation」を通じて、同社株式及びオプショ
ンの50.2%を1株あたり0.8香港ドルで、同社のLi Shui会長、取締役のLee You氏、
北尾吉孝氏、「ソフトバンク・ファイナンス(株)」より総額53.64百万香港ドルで取
得したとのこと。Artfolioは、同価格(0.8香港ドル)で残りの株式の買い取り申込み
を行なう予定であるとのこと。同社株の取引きは本日再開された。
1株あたりの買取申込み価格は、取引停止前の終値0.7香港ドルに対して14.3%のプレ
ミアが付くことになるとのこと。
取引き完了後のArtfolioの持ち株比率は71.88%に増加することになるが、Artfolioが
同社を私有化するか否かはまだ決定していないとのこと。上場を維持する場合、同社
の事業内容の変更は行なわれず、今後12ヶ月の間にArtfolioによる資産注入の計画
もないとのこと。
Li会長は、全持ち株54.016百万株(41.9%) を売却たため持ち株比率はゼロになったと
のこと。ソフトバンク (株)は、ソフトバンク・ファイナンス(株)を通じてソフトバ
ンク・インベストメント(株)の38.2%を保有しているとのこと。(4月8日)
同社の発表によれば、東証1部上場の「ソフトバンク・インベストメント(株)」が
84.02%を保有する子会社「Artfolio Corporation」が、同社株式の取得を昨日完了
したとのこと。これによりArtfolioの持ち株比率は71.88%になるとのこと。Artfolio
の代理でKingsway Capitalが同社の残りの全株式に対して1株あたり0.8香港ドルで、
オプション1株あたり0.7香港ドルでの買取申込を行なう予定であるとのこと。
Artfolioはまだ、同社の上場を維持するか私有化するか決断していないとのこと。
(4月13日)
≪百江燃気控股 (パンバ・ガス・ホールディングス)(8132)≫
Ou Yaping氏が経営権株主である同社、「シノリンク」(1168)及び「Enerchina」(622)
は本日3社同時に取引き停止となったが、3社は再編中の模様であるとのこと。
再編後に3社は垂直持ち株方式を適用し、シノリンクがEnerchinaの75%を、Enerchina
がパンバ・ガスの58.45%を保有する見込みであるとのこと。再編前はシノリンクがパ
ンバ・ガスの58.45%を、Enerchinaの62.37%をそれぞれ保有しているとのこと。(4月7日)
「シノリンク」(1168)グループの再編についての発表によれば、シノリンクが保有す
るパンバ・ガスの発行済み株式の58.45%に相当する550.79百万株すべてを「Enerchina」
(622)に総額17.53億香港ドルで売却することで合意に達したとのこと。パンバ・ガス
の1株あたりの売却価格は3.183香港ドルとなり、Enerchinaは買収金に充当するため
にシノリンクに対して25.41億株の新株を発行するとのこと。これら3社の株式は本
日取引き再開された。
同社、シノリンク、Enerchinaの取引き停止前の終値は、それぞれ3.3香港ドル、1.21
香港ドル、0.69香港ドルであったとのこと。同社株式の1株あたりの売却価格は、取
引き停止前の終値3.3香港ドルに対して3.545%のディスカウントとなり、Enerchinaの
新株発行価格は取引き停止前の終値と同じであるとのこと。
再編完了後に一般持ち株比率要件を満たすために、シノリンクのEnerchinaに対する
持ち株比率は64.33%、Enerchinaの同社に対する持ち株比率は58.45%となる予定であ
るとのこと。Enerchinaは香港の電力市場への参入にも関心を持っているとのこと。
(4月8日)
≪卓施金網(トレーシー・ゴールドEx)(8063)≫
「ITC Corporation」 (372)が3月23日に、同社株の50.07%に相当する13.91億株を
「Tsun Fat Finance Co Ltd」から総額8百万香港ドルで取得したとのこと。取得価
格は、1株あたりにすると0.00575香港ドルとなり、これは取引停止前の終値0.013香
港ドルに対して約55.8%のディスカウントとなるとのこと。ITCは残りの同社株1株に
つき0.00575香港ドル、オプション1百万株につき1香港ドルでの買取申込みを行な
う予定であるとのこと。ITCは同社の上場を維持する意向で、同社取締役会に役員を
送り込む予定とのこと。(4月7日)
≪長江生命科技(CKライフ・サイエンス)(8222)≫
同社の発表によれば、同社の間接完全子会社「CK Life Sciences Int'l., Inc.」が
4月1日に独立の第三者である「Novacap II, Societe en commandite」との間で、
カナダのニュートラシューティカル(栄養補助食品)の製造・卸売り・販売メーカーの
「Developpement Sante Naturelle A.G. Ltee」のすべての発行済み及び未発行の株
式資本を総額53,950,000カナダドル(約346,224,125香港ドル)の現金にて取得するこ
とで合意に達したとのこと。
Developpement Sante Naturelleはカナダを代表する栄養補助食品会社の1社で、こ
の会社のビタミン、ミネラル、ハーブ、健康補助食品はカナダの大手薬局、グロサ
リー・ストア、大型スーパーで「Adrien Gagnon」のブランド名で販売されていると
のこと。2004年末の純資産価値は約99.5百万香港ドル、2003年度及び2004年度には
それぞれ約23.7百万香港ドル、約26.3百万香港ドルの純利益を計上しているとのこと。
同社ではこの会社の強力なブランド力、顧客基盤、販売網を通じて、同社製品のカナ
ダ市場での商業化を加速することが出来るとしているとのこと。
同社株は6日より取引き再開予定。(4月5日)
≪亜科資本(テックパシフィック・キャピタル)(8088)≫
同社の発表によれば、同社が84.33%を保有する子会社「Crosby Capital Partners
Inc」が、日本のジャスダック上場会社「(株)アイ ビー ダイワ」(3587)の1.07
億株の新株に転換できる株式転換ワラントを取得したとのこと。このワラントは2005
年中ならいつでも1株あたり30円で普通株に転換出来るとのこと。アイ ビー ダイワ
の昨日の終値は18円であったとのこと。(4月1日)
≪B.A.L.ホールディングス(8079)≫
同社は既存株10株を1株に併合する株式併合及び授権株式資本の40百万香港ドルから
80百万香港ドルへの増額を提案しているとのこと。取引き単位株数は20,000株のまま
の予定で、株式併合は5月3日付けで実行する予定であるとのこと。(3月31日)
≪慧峰集団(ベルテックス・グループ)(8228)≫
同社の発表によれば、同社は「China Power International Development」(2380)の
親会社「China Power Investment Group」(中國電力國際)の完全子会社
「China Power International Holding Limited」(CPI Holding)との間で、合弁会社
「China Hong Kong Power Development Company Limited」を設立することで合意、
同社が30%、CPI Holdingが70%をそれぞれ保有する予定であるとのこと。
この合弁会社は、香港の消費者のための電力発電、変電、供給を含む香港での電力発
電・供給事業を、中国本土からの電力引き込み、発電設備建設により行なう予定であ
るとのこと。
同社のSteven Kwok-lim Poon会長によれば、2008年までには中国本土の発電所からの
自前のネットワークを通じてこの合弁会社による香港への電力供給が行なえることを
見込んでいるとのこと。(3月30日)
同社の発表によれば、同社は合弁会社「China Hong Kong Power Development Company
Limited」の30%を同社の完全子会社「Coastal Power Co Ltd」を通じて保有する意
向であるとのこと。
同社が香港での電力事業関連の発表後、独立の第三者よりCoastal Powerへの共同出
資の意向の表明があり、現在その独立の第三者による株式取得に関しての交渉中であ
るとのこと。(3月31日)
同社のSteven Kwok-lim Poon会長によれば、同社は今後10ヶ月以内ぐらいをめどに
「Newsweek中国版」を含む同社のメディア資産を分離上場させる意向であるとのこと。
この計画は今現在は予備的な考えであり、詳細についてはまだ発表できる状態ではな
いとのこと。同社はメディア事業以外に、エネルギー事業の開拓も行なっていく予定
であるとのこと。先に設立した合弁会社「China Hong Kong Power Development」以外
に、海外の電力プロジェクトを含むエネルギー事業の開拓機会を探っていくとのこと。
(http://www.vctg.com/)
同社がさきに香港の電力市場への参入計画を発表した後に、同社株の価格等の変動が
みられ、証券先物委員会(SFC)がこの件に関心を示しているといわれているが、同社
会長によれば今までのところ当局からは何も言われていないとのこと。また、同社は
「China Hong Kong Power Development」の最大株主ではないので、同社が最大株主
にかわって香港の電力事業計画に関する質問に答える立場にはないとのこと。同社は
また、「MTRC」(66)と電力供給のための提携に関する協議のための接触を行なったこ
ともないとのこと。(4月29日)
≪媒体世紀 (メディアネイション)(8160)≫
同社の発表によれば、世界第2位(ヨーロッパでは第1位)のフランスの屋外広告会社
グループ「JCDecaux SA」が子会社の「JCDecaux Pearl & Dean Ltd」を通じて、同社
の主要株主「SMI Investors (PAPE II) Ltd」及び「Warburg Pincus Ventures LP」
から同社の発行済み株式の79.67%を1株あたり0.282香港ドル、総額405百万香港ドル
で取得したとのこと。JCDecauxは同社の残りの株式についても同価格での買取申し込
みを行なう予定であるとのこと。
買取価格は取引停止前の終値0.203香港ドルに対し約38.9%のプレミアとなるとのこと。
JCDecaux SAは買取申込みに対して90%以上となる正式応募があれば、同社の残り
の株式の強制買取を行い、同社を私有化し上場廃止とする意向であるとのこと。
JCDecaux SAは、同社の買収を通じて中国の屋外広告市場での存在感を高める意向で
あるとのこと。(3月29日)
≪中国宏達(チャイナ・アドバンス)(8117)≫
同社は5株を1株に併合する株式併合及び併合後株式1株につき1株の権利株を1株
あたり0.25香港ドルで発行し総額29.6百万香港ドルの資金調達を提案しているとのこ
と。調達した資金の一部は、湖北省Yichangの開発区内の土地の取得のために使用予
定で、同社はこの用地内に「FRPパイプ」の製造工場を建設する計画であるとのこと。
同社株の取引きは本日再開された。
同社はまた、権利株発行及び将来の株式発行による資金調達を容易にするために、
授権株式資本を48億株の併合後株式を創出することにより5百万香港ドルから125
百万香港ドルに引き上げることを提案しているとのこと。(3月29日)
≪百江燃気控股 (パンバ・ガス・ホールディングス)(8132)≫
同社及び同社の親会社「シノリンク」(1168)の共同発表によれば、同社は鞍山市公用
事業管理局より「Anshan City Gas Company」の81%の株式を111.96百万元で取得する
ことで合意に達したとのこと。同社はさきに、同社が「Anshan City Gas Company」の
51%の株式を70.49百万元で、「Shanghai Jian Shi Hai Jia Investment Co Ltd
(Shanghai Investment)」が同30%の株式を41.47百万元でそれぞれ取得することを発
表していたが、Shanghai Investmentが後に取得の中止を決定したため、この合意は
中止になったとのこと。今回同社は、当初Shanghai Investmentが取得予定であった
30%分も取得することで合意したため、同社のAnshan City Gasに対する持ち株比率は
81%になる予定であるとのこと。Anshan City Gasは2004年度に19.413百万元の純損失
を計上しているとのこと。
<参考:12月24日の記事より>
同社及び同社の親会社「シノリンク」(1168)の共同発表によれば、「Anshan City
Public Utilities Management Bureau 」(鞍山市公用事業管理局)は、同社に「Anshan
City Gas Company」の51%の株式を70.49百万元で移譲することで合意したとのこと。
同時に、鞍山市公用事業管理局はAnshan City Gasの30%の株式を41.47百万元で
「Shanghai Jian Shi Hai Jia Investment Co Ltd (Shanghai Investment)」に移譲
するとのこと。残りの19%は鞍山市公用事業管理局が引き続き保有する予定であると
のこと。資産移譲完了後にはAnshan City Gasの社名を「Anshan Panva Gas Co Ltd」
に変更する予定であるとのこと。Anshan City Gasは2003年度に23.419百万元の純損
失を計上しているとのこと。同社によれば、鞍山市は遼寧省で3番目に大きな都市で
あり、同社の同類事業経営での成功実績を踏まえれば、Anshan Panva Gasの黒字化は
可能であると見込んでいるとのこと。(3月24日)
≪国際娯楽(インターナショナル・エンターテイメント)(8118)≫
同社はマカオのホテルグループを保有する「Arc of Triumph Development Co Ltd」
の株式40%及び株主貸付関連の40%を総額363.2百万香港ドルで取得するオプションを
実行する予定であるとのこと。証券取引所は、この買収が進展すれば同社を新規の
上場申請会社として扱うことを示唆しており、買収が進展すれば同社は新規上場申請
を行なうことになるとのこと。(旧社名:創博数碼科技(サイバー・オンエア))
(HP『株式併合・分割・M&A情報』2004年11月24日参照)(3月18日)
≪安徳利果汁(ヤンタイノース・アンドレ・ジュース)(8259)≫
同社の発表によれば、同社子会社「Yantai North Andre Pectin」に対して「Bytetron
Limited」、「Richride Investments Limited」が、それぞれ7百万米ドル、1百万
米ドルを注入するとのこと。これによりYantai North Andre Pectinの登録資本金は
12百万米ドルから20百万米ドルに増加するとのこと。
上記の資本注入に先立ち、同社はAndre Pectinの株式の66.67%を8百万米ドルで子会
社の「Andre BVI」に移し、残りの33.33%を4百万米ドルでRichrideに移譲するという
再編を行なう予定とのこと。再編及び資本注入完了後には、同社のAndre Pectinに対
する持ち株比率は100%から40%に減少し、 Bytetron及びRichrideの持ち株比率はそれ
ぞれ35% 、25%になるとのこと。
同社のWang An副会長によれば、同社は今後2年間でM&Aを通じて生産能力を増大し
ていく意向で、ジュースの総生産量を2005年の170,000トンから2006年には250,000
トンに増やしていく予定で、中国市場向けが50%、国際市場向けが25%を占めると見
込んでいるとのこと。輸出量は今年の130,000トンから来年は180,000トンに増加す
る見込みで、米国、日本、ヨーロッパが主要輸出先であるとのこと。
同社が保有している現預金は87百万元であるとのこと。(3月17日)
≪英皇娯楽(EEG)(8078)≫
同社の発表によれば、同社は同社の主要株主のAlbert Yeung氏が保有する「AY Trust」
やジャッキー・チェン氏らが保有する「JCE Movies」から、『香港国際警察』
(NEW POLICE STORY)の米国、オーストラリア、ニュージーランドにおける配給・広告
利用の永久単独独占権を1.7百万米ドルで取得することで合意に達したとのこと。
JCE Moviesは、50%をAlbert Yeung氏が設立した「The Albert Yeung Discretionary
Trust」(AY Trust)が保有しており、残りの2.475%を映画スターのジャッキー・チェン
氏が、22.5%をジャッキー・チェン氏の父親Chan Chi-ping氏が、25.025%を独立の複
数の第三者が保有しているとのこと。
AY Trustは同社の78.08%を保有しているとのこと。(3月10日)
≪Rojam(ロジャム)(8075)≫
吉本興業の「ファンダンゴ」(同社の66.57%を保有する経営権株主)を通じて同社の
間接株主となっている(株)フェイスのプレスリリースによれば、フェイス、ファンダ
ンゴ、米国のACキャピタル、国内の金融機関等の出資により米国に「Bell Rock Media,
Inc.」を新設し、その日本法人として、「株式会社ベル・ロック・メディア」(BRM)
を設立する計画であるとのこと。
BRMは、同社の100%子会社の「R and C」の制作する音楽CD、DVD、吉本のお笑いDVDな
どをはじめ、「R and C」以外の国内のほかの有力コンテンツや米国ハリウッドのコン
テンツの配給など、グローバルに事業を推進していく計画であるとのこと。
またBRMは、フェイスとの共同出資によりSPCを設立し、国内有力金融機関などととも
に、当初100億円規模の『メディア・コンテンツ・ファンド』を組成する予定である
とのこと。 http://www.faith.co.jp/nshp/pages/topset.html(会社情報・IR)
(3月2日)
≪華索国際(ヴァソ・デジタル)(8220)≫
同社の発表によれば、Chen Jijin氏が100%保有する「Modern China Holdings Ltd」
が、同社の発行済み株式の79.75%に相当する414.7百万株を1株あたり0.01923香港ド
ルで購入することで合意に達したとのこと。1株あたりの購入金額は、取引停止前の
終値0.11香港ドルに対して82.5%のディスカウントになるとのこと。 Modern China
は同価格で残りの同社株についてゼネラル・オファー(買取申込み)を行なう予定であ
るとのこと。同社株の取引きは本日再開された。
1株あたりの購入金額は、2004年12月末の1株あたりの同社の純資産価値約0.0414
香港ドルに対して約53.6%のディスカウントとなるとのこと。
Modern Chinaは、ゼネラル・オファー終了後にも同社のGEM上場は維持する意向で、
同社とともに証券取引所に対して一般持ち株比率が25%を下回らないことを約束して
いるとのこと。Modern Chinaは、同社の主要な事業内容を変更したり、同社の資産の
売却、同社への資産の注入は行なわない意向であるとのこと。
Chen氏は39才で、「Guangdong Photar High Technology Co Ltd」の会長・社長で
あるとのこと。Guangdong Photarは、主に電子通信・消費製品の製造・販売事業を行
なっており、ファックス機器の中国最大の製造メーカーの1社であるとのこと。
同氏はエレクトロニック産業で10年以上のキャリアがあるとのこと。
(http://www.photar.com.cn )(3月2日)
≪金融社(ストックマートネット)(8123)≫
同社は「Asia Network Holdings Limited」に対して、1株あたり0.026香港ドルで
10億株の新株を発行することで合意したとのこと。また、Asia Network及びその
取締役のRichard Yingneng Yin氏、Seah Chin-yew氏にそれぞれ1.3億株、1.2億株、
1億株の新たなオプションを与えるとのこと。この新たなオプションの1株あたりの
行使価格は0.026香港ドルであるとのこと。同社株は本日取引き再開された。
発行株式数は、同社の拡大後発行済み株式の56.7%に相当するとのこと。これにより
Asia Networkの持ち株比率は0.7%から57%に増加するとのこと、新たなオプションが
すべて実行された場合はさらに64.1%に増加するとのこと。
Asia Networkは、Yin氏及びSeah氏がそれぞれ80%、20%を保有しているとのこと。
Yin氏は様々な管理当局機関で10年以上の経験を持っており、証券先物委員会
(SFC)の仲介管理部門のディレクター、「SW Kingsway Capital 」(188)の副CEO、
「グローバル・デジタル・クリエーションズ」 (8271)の社長であったとのこと。
Seah氏は、シンガポール上場会社の「Japan Asia Limited」の前社長及びCEOで、シ
ンガポール 、香港、日本、米国の会社の様々な上級職の地位を保有しているとのこと。
Asia Networkは、同社の上場を維持していく意向であるとのこと。(2月24日)
≪中程科技(サイノ・ストライド・テック)(8177)≫
同社の発表によれば、同社の経営権株主の「Mega Start」が、同社の株式8.12%に相
当する88.26百万株を1株あたり0.315香港ドル、総額27.8019百万香港ドルで
「Singapore Technologies Electronics Limited 」(ST Elect)に売却したとのこと。
これによりST Electの持ち株比率は19.88%から28%に増加、一方Mega Startの持ち株
比率は49.71%から41.59%に減少するとのこと。
Mega Startは、Chau Chit氏(同社取締役)、Ting Hiu-wan(Chau氏の支援者)、Wong
Wai-tin氏(同社取締役)がそれぞれ、50%、30%、20%を保有しているとのこと。(2月24日)
≪聡夢活力世界(M・ドリーム・インワールド)(8100)≫
同社は「M Dream China (Holdings) Ltd」の拡大後の株式の20.17%を5百万香港ドル
で、「Vasina Limited」の55.31%を70万米ドルでそれぞれを取得することで合意した
とのこと。同社株の取引きは本日再開された。
M Dream Chinaは中国市場で、携帯ゲーム及び付加価値サービスの提供を行なってお
り、主要な資産は「Hangzhou M Dream Co Ltd」の100%、「Equity Global Enterprises
Ltd」の45%のそれぞれの権益であるとのこと。M Dream Chinaの2004年12月末の
純有形資産価値は約29.296百万香港ドルで、同年度の税引き前利益は398,000香港ド
ルであったとのこと。Vasinaは、M Dream Chinaの50.44%を保有しているとのこと。
同社は中国のk-Java携帯ゲーム市場には大きな潜在的な成長が見込め、中国の特定の
産業へ投資を行なうことが最も利益に繋がる方法であるとしているとのこと。
Hangzhou M Dreamの提供しているいくつかのk-Java携帯ゲームのうち、「Fighters」、
「Metalslugs」等は中国のk-Javaゲームのトップ5にランクインしているとのこと。
同社は、報道記事で同社が2月中に株式併合を行い、新株の発行又は権利株の発行
を行ない、「Singapore Technologies Telemedia Pte Ltd」から「Global Crossing」
の権益の61.5%の取得をする、と報道されている件に関して、そのような記事がどのよ
うな情報源によって書かれているのか分からない、また記事の内容は全く正確性に欠
くものであると言明しているとのこと。同社では、現時点で上記の記事にあるような
取引きを行なう意向はなく、また上記に関連するようないかなる交渉も合意も行なっ
ていないとのこと。(2月23日)
≪藍帆科技(ラインファン・テクノロジー)(8166)≫
同社の発表によれば、同社は既存株10株を1株に併合する株式併合、併合後株式2株
につき1株の併合後権利株を1株あたり0.1香港ドルで78.533百万株発行し、7.85百万
香港ドルの調達を提案ているとのこと。同社株は本日取引き再開となった。
権利株の発行価格は、取引停止前の終値0.25香港ドル(株式併合後の調整値)に対して
60%のディスカウントとなるとのこと。
純調達金の7百万香港ドル余りは、約4.5百万香港ドルを将来の投資プロジェクトに、
約1百万香港ドルを既存の技術、設備のアップグレードのために、500,000香港ドル
をマーケティング、プロモーション活動に、残りの1百万香港ドルを通常の運転資金
として使用する予定であるとのこと。取引き単位は10,000株のままであるとのこと。
(2月21日)
≪華栄燃気(ワー・サン・ガス)(8035)≫
市場筋によれば、同社の経営者が解雇(dismissed)(?)されており、2004年4月6日より
香港証券取引所の指示により同社株の取引きが停止になって以降、同社の何人かの社
員がシンアオ・ガス(2688)に転職しているとのこと。同社のShum Ka-sang会長は、中
国の天津市内だけでの行動に制限されているのこと。この情報筋によれば、同社の違
法商取引についての捜査の完全な結果が早急に出されない場合、同社は上場廃止とな
る可能性があるとのこと。
同社は取引停止後一年半以内に、証券取引所に対して取引き再開のための妥当な理由
を提示できない場合、上場廃止となる可能性があるとのこと。(2月18日)
≪金衛医療科技(ゴールデン・メディテック)(8180)≫
同社の財務責任者のSamuel Kam-yu Kong氏によれば、同氏は同社の臍帯血バンク事業
の順調な成長を見込んでいるとのこと。同社は現在北京に100,000ユニットの造血幹
細胞を貯蔵可能な臍帯血バンクを保有しているとのこと。同社は他に4ヶ所の臍帯血
バンクを建設中で、2006年3月末の年度までには中国本土沿岸部に11ヶ所の臍帯血
バンクの設立を目指しているとのこと。同社はこの事業にすでに170百万香港ドルを投
資しており、11ヶ所の設立には総額200百万香港ドルを必要とするとのこと。
(2月16日)
≪問博控股(アプタス)(8212)・蜂蜂(B&Bナチュラル)(8156)≫
両社の共同発表によれば、アプタスは遼寧省の阜蒙縣東梁鎮人民政府との間で、東梁
鎮にある天然石炭及び石炭ガス炭鉱の開発に関する仮契約に署名したとのこと。契約
期間は50年以上で、3月1日までには正式契約締結の予定であるとのこと。
両社はまた、他の複数の企業との間で事業提携に関する交渉を行なっているとのこと。
(2月8日)
≪才庫(リクルート)(8073)≫
同社の2004年度の純利益は、約13倍増の34.4百万香港ドルとなったが、同社では今
年の同社の広告事業には明るい見通しを持っているとのこと。2005年9月の香港ディ
ズニ−ランドのオープン、中国本土の観光客の香港地域への入国に関するさらなる規
制緩和等により、この地域での観光業、小売業は引き続き好調を維持すると見ている
とのこと。これによりこれら2つのセクターでの雇用需要が著しく高まることが見込
めるとのこと。また、中国国内の航空産業は2004年には急速な拡大が見られ、専門家
は2005年には更なる拡大が見込めるとしているとのこと。このことが同社の雑誌広告
販売部門の利益につながるとしているとのこと。
同社によれば、昨年開始した機内雑誌広告による売上は32百万香港ドルで、順調に収
益を上げているとのこと。同社は中国東方航空(670)の機内誌の広告スペースの独占的
販売権を獲得しており、また中国南方航空(1055)の主要な広告販売代理店の1社にも
なっているとのこと。同社はまた、フィリピン航空の機内誌「Mabuhay」の中国での
販売代理店でもあるとのこと。(2月7日)
≪中国消防(チャイナ・ファイアー)(8201)≫
同社の発表によれば、ニューヨーク証券取引所上場会社の「United Technologies
Corporation (UTC)」が同社の拡大後の発行済み株式の29%に相当する合計8.25億株
を4.76億香港ドルで取得することで合意に達したとのこと。
UTCの投資子会社の「United Technologies Far East Limited (UTFE)」が、8.25億株
を1株あたり0.577香港ドルで2回に分けて取得する予定とのこと。一回目は3.56億株、
二回目が4.69億株の予定で、第1回の株式発行完了時に、同社は株主に対して1株あ
たり0.046香港ドルの特別配当を実施する予定であるとのこと。また、同社の経営権株
主のJiang Xiong会長がUTFEに対し、UTFEが同社に対する持ち株比率を51%まで引き上
げるために、1株あたり1香港ドルでUTFEが同氏から株式を取得出来るのオプション
を付与するとのこと。このオプションは第1回めの発行完了後3年間有効であるとの
こと。同社株の取引きは本日再開された。
2回目の株式発行完了後には、Jiang会長兄弟の持ち株比率は現在の48.96%から34.76%
に減少する予定で、オプションを行使してUTFEが持ち株比率を51%に引き上げた場合、
同会長兄弟の持ち株比率はさらに12.76%に減少する予定とのこと。
UTCが2003年に買収し子会社化した「Chubb」は、180年以上の歴史を持つ国際的な
セキュリティー・消防サービス会社で、UTFEが同社の株主となることにより、同社の
中国本土の消防事業への戦略的計画及び事業拡大に大きな力になるとしている。
同社は株式発行による調達資金を中国の消防事業の今後の買収資金として充当する予
定であるとのこと。(2月3日)
同社の発表によれば、同社は同社の1.156%を保有する株主である「モリタ」に、同社
が100%の株式を取得する予定の「四川消防機械總廠」の株式の25%を総額
20.75百万元で売却することで合意に達したとのこと。同社にはこの売却による利益
も損失も生じないとのこと。
これは同社の間接完全子会社である「Allied Best Holdings Limited」が100%を
保有する香港の投資会社である「Morita-CFE Investment Company Limited」の50%
を「モリタ」に売却することで、「Morita-CFE Investment Company Limited」が50
%を保有する四川消防機械の25%をモリタが保有することになるとのこと。取引き
完了後には同社の四川消防機械に対する持ち株比率は75%となるとのこと。
同社では、モリタが四川消防機械總廠の主要株主となることが四川消防機械の技術
力を強化し、製品の品質を高めることに大きく貢献するとしているとのこと。モリタ
は四川消防機械にエンジニア、技術者を送り込み、技術標準の向上、品質向上、生産
改善等の指導を行なう意向であるとのこと。また数種類の消防自動車の製造を四川消
防機械に移していくことも検討しているとのこと。モリタの参加は四川消防機械が
高級製品市場へ進出していくための助力となるとのこと。取引き完了後には、モリタ
は四川消防機械の取締役会の3分の1にあたる2名の取締役を送り込む意向であると
のこと。
同社によれば、四川消防機械は生産設備の向上のために10百万香港ドルを投資する
予定であるとのこと。同社CFOのChan氏によれば、同社はメインボードへの上場変更を
検討する前に、まず事業を発展させることに注力していく意向であるとのこと。また、
同社は中国東部での工場買収の機会を探っているとのこと。
モリタのシマムラトシオ会長によれば、モリタは投資会社ではないので今のところ同
社に対する持ち株比率を高める計画はないとのこと。(1月14日)
≪EVI教育亜洲(EVIエデュケーション)(8090)≫
「Midland Realty」(1200)が同社の新株43億株(同社の拡大後の発行済み株式の
51.81%相当)を1株あたり0.025香港ドル、総額107.5百万香港ドルで取得する
ことで合意に達したとのこと。同社株の取引きは本日再開された。
1株あたりの取得金額は、取引停止前の同社株の終値に対して58.33%のディスカウン
トとなるとのこと。
同社は純調達金の104.5百万香港ドルを、不動産投資及び不動産管理、香港、マカオ、
中国本土での不動産取引業者に対する関連資格オンライン・トレーニング・プログラ
ムの開発及び販売を含む、新事業に充てる計画であるとのこと。
Midland Realtyは、同社の上場を維持し、同社の取締役会に役員を送り込む意向で
あるとのこと。(1月27日)
同社のWilson Wai-san Pong会長によれば、同社の中国本土事業の総売上に占める割
合は現在のところ10%に満たないが、1−2年以内に香港事業からの売上を越える
ことに、また収益化も1−2年で達成できるとに期待しているとのこと。
同社はまず広東省市場の開拓を行なう予定で、現在までに東莞市、広州市の7つの幼
稚園と契約を締結しており、今年中にその数を30-50とすることを目標としており、
一年半以内に小学校市場へも進出していく予定であるとのこと。
同社は現在20百万香港ドルの現金を保有しており、資金調達の必要はないが、さら
に資金が調達できれば同社の事業発展には役立つであろうと語ったとのこと。
(1月5日)
≪亜科資本(テックパシフィック・キャピタル)(8088)≫
同社の発表によれば、2004年12月14日に同社が84.89%を保有する子会社「Sunov Crosby
(Holdings) Ltd (SCH)」を含む売主と「Lodore Resources Inc」の間で、米国での石
油・ガス開発事業への参加権益を保有する「Sunov Petroleum Ltd」の全株式を
Lodore ResourcesへLodore Resourcesの新株466.667百万株との交換で売却することで
条件付合意に達したとのこと。
Lodore ResourcesはAIM(ロンドン証券取引所の2部市場)に上場しているとのこと。
この取引きにより同社は連結決算で約508.89百万香港ドルの収入を計上見込みである
とのこと。同社株の取引きは本日再開された。
Lodore株の2004年12月13日の終値は0.14ポンドであったことから、SCHに対して発行
される株式価値は約39.853百万ポンド(597百万香港ドル)となり、Lodore Resources
は「Sunov Petroleum Ltd」の総価値を約65.333ポンド(978.693香港ドル)と評価して
いることになるとのこと。SCHはLodoreの拡大後の発行済み株式の47.1%を保有する予
定であるとのこと。(1月3日)
≪北京物美(ウーマート)(8277)≫
同社の発表によれば、同社は同社の関連会社「Beijing Wumart Hypermarket Commerce
Co Ltd (Beijing Hypermarket)」から、「Huixin store (Beijing Huixin
Hypermarket)」の全事業及び資産を総額145百万元で買収することで合意に達したと
のこと。Beijing Huixin Hypermarketは二階建ての総合スーパーで、北京のChaoyang
地区に位置し、売り場面積は8,843平方メートルであるとのこと。
Beijing Hypermarketは、同社の親会社「Wumei Holdings Inc」が80%を保有する子
会社であるとのこと。Beijing Huixin Hypermarketは、2004年11月末までの11ヶ
月で7百万元の純利益を計上しているとのこと。
同社によれば、Beijing Huixin Hypermarketの現在の純資産価値は良いとは言えない
が、操業開始2年目の2003年から利益を計上しており、同社の運営する同様の
総合スーパー事業から判断すると、今後利益の急成長を見込めるとしているとのこと。
(1月3日)